職場のストレス・環境・人間関係を解決するカルマの法則

チャクラ
元氣楽塾の廣瀬 英樹です。

当塾ではチャクラの施術を行っています。チャクラの上昇は徳の上昇でもあるので、徳とカルマの法則は外してはいけない根本的な概念です。

今回の記事では、徳とカルマの法則が、どう環境に結びつくのか、どうすれば解決するのかを書いていきます。

カルマの法則とは?

徳とカルマの法則の事です。

徳とカルマ

:良いエネルギー。良い事をすると貯まります。良い事が起これば消費されます。エネルギーは同質のものを呼ぶので徳が貯まれば心も良い状態になります。

カルマ:悪いエネルギーの事です。悪い事をすると溜まります。悪い事が起これば消費されます。

徳とカルマの法則

徳の法則

良い事をすれば良い事が起こりやすいのは、貯まった徳を消費するからです。多少消費したところでまた徳を貯めれば良いので問題はありません。

良い事とは、本当の意味で人の役に立つ事です。いらぬお節介、世話をし過ぎて依存させる、相手のやるべき事を肩代わりし自立を阻んだ場合は良い事にはなりません。

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カルマの法則

人を傷つけると溜まります。傷つけるとは、心も体も両方です。

そしてその「人」には自分も含まれます。

嫌な事があって暴飲暴食するのは、体を傷つけます。自分が我慢をして人を優先させれば心を傷つけます。

嫌な事が起きて我慢すればカルマは消費されます。お金を落とす、転んで怪我をする、嫌な事を言われるのもカルマの消費に繋がる場合が多いです。

 

自己犠牲はカルマの消費では?と思われるかもしれません。
ですが自己犠牲による親切は自己中心的なものなので、相手にとっての貢献にはあまりなりません。

徳の高い職場と低い職場の違い

仕事が出来る・出来ないは、やる氣や努力に準ずる部分があります。適正に関しても、自分にあう職場を探したかどうかの努力も関係します。

そんな仕事が出来る「徳が高い」従業員に対して、徳が低い職場と高い職場ではこのような対応の違いがあります。

徳が高い人が、環境によってこれほど扱いに差が出るのだと思って読んでください。

労働条件

徳が低い職場

まず賃金が低いです。手当が不十分だったり、無償で時間外労働をさせる場合もあります。ボールペン等の細かい備品が自腹だったりと、働く側に負担を強います。

徳が高い職場

適正な賃金が支払われます。

その他にも、福利厚生がしっかりしている、季節のイベントごとに何か贈り物がもらえる、予防接種を無料で実施する等の、細かな氣遣いをしてくれます。

仕事の負担

徳が低い職場

仕事が出来る人にばかり負担をかけます。

仕事量を増やされ、出来ない人のフォローをさせられ、責任ばかりを背負わされます。

そうなると、仕事が出来て行動力のある人は、退職して別の職場に移動します。そして残った仕事が出来る人で負担を背負います。そのうち残った出来る人は、心身共に不調をきたし辞める事になります。

そうして出来ない・やる氣のない人が残り、職場の仕事効率が落ちていきます。

そして、仕事の出来が悪いその職場は業績が悪くなり、賃金を支払う余裕もなくなります。

徳が高い職場

仕事が出来ない・やる氣のない人を雇いません。

なので仕事が出来てやる氣のある人ばかりの職場になります。従業員の過剰な負担がないにもかかわらず、仕事の質・量ともに良い状態なので業績も上がります。

それを適度に賃金や福利厚生へ回してくれるので、働く側もますますやる氣になります。

人間関係

徳が低い職場

嫌な環境で働いているので、愚痴が多くなります。ストレスが溜まっているので、人の悪口を言ったり、人の足をひっぱたりしてきます。

ギスギスした人間関係になりやすく、それに耐えられなくて辞めたくなる人もいるレベルです。

徳が高い職場

仕事にも前向きならば、趣味を楽しんでいるような人もいます。徳が循環しているので、困った時は助け合い、いい所は素直に褒め合ったりもします。

徳が高い職場は徳が高い人を呼び寄せるので、自然にそうなっていきます。

退職する時

徳が低い職場

罪悪感に訴えて引き留めようとします。

「今辞められたら困る」、「今の状況を分かっているのか?」 等です。転職先を調べて電話をする職場さえもあります。

辞める事情は配慮してくれません。職場環境が原因だった場合でも、一時的に考慮するだけで直ぐに元に戻ります。

徳が高い職場

辞める原因をきき、それが仕事に関係する事ならば、可能な範囲での譲歩をしてくれます。

そして、辞めて欲しくないような従業員ならば、普段からその意思表示をして大切にしてくれます。賃金UPもそれにあたります。

職場と従業員の関係は契約で成り立っているだけであり、その中でどれだけ大切に扱えるかを知っているからです。なので情で縛ることはしません。

職場のストレス・環境・人間関係を解決する方法

人の氣持ち分かり過ぎる感覚型、分かりにくい行動型の人がいます。

感覚型は、氣が利く事から、好き勝ってに利用されがちです。

行動型は、体力的な負担を強いられる、空氣が読めないのを疎まれる等の扱いを受けがちです。

ですがそれは、周囲が徳の低い環境に限っての話です。先に書いた徳の高い職場と低い職場の違いに書いてある通り、同じように努力して仕事をしていても扱いが全く違います。

徳の高い環境ならば、長所を尊重され、大切にしてもらえます。

なので、解決方法は、徳の高い環境に移動する事です。

徳が高い職場に行く為には

徳を貯めカルマを消費し、徳が高い状態になれば、徳の高い職場と縁が繋がりやすくなります。

徳が低い職場で頑張って働き続けると、カルマが消費されます。徳も貯まります。

そんな中で、「もっと働きやすい場所に行きたい」「もっと有意義な人生にしたい」と願って、転職活動をしていると、良い職場に出会えたりもします。このような例はよく聞きます。

年単位での努力が必要な場合もありますが、徳を貯めると良い事しかないので、しっかり取り組んでいただきたいです。

徳を貯める方法

最初は意識して良い事をしていきます。そうすれば徳が貯まり、氣分も良くなりさらに良い事をしたくなってきます。

 

チャクラの上昇は、精神面での「徳の質」の上昇です。

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当塾でのチャクラの開発は、体への施術で技術的に使えるようにするだけでなく、徳での上昇を重要視しています。そうでなければ本質が掴めないからです。

徳についてしっかり取り組んでいけば、乗り越えるべき課題が目の前に現れてきます。それを乗り越えていき、氣力も器量も大きくなると共に徳の貯め方も身に付いてきます。

その変化に付いていくのが大変な場合もありますが、それによって徳の質の上昇も通常ではない程に大きくなります。

まとめ

周囲が自分に対して負担を強いてくるのは自分に原因があるのでは?と悩まれる人は多くおられます。

そして、人のせいではなく自分に改善点を求めるような人は、「徳が高い」傾向にあります。なので、徳の基準が周囲の人と違うという観点で現象を考えてみてください。

それでも上手くいかない場合は、超自我に捕らわれて、それをお知らせする為に悪い環境が目の前に現れているのかもしれません。その場合は徳の貯め方が違っているので修正しなければいけません。

徳とカルマについて、自分にはどのような現実として現れているのか、効率よく徳を貯めていきたいと思われる方はお問合せください。

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