関西氣塾・廣瀬教室の使い道

氣塾

 

関西氣塾・廣瀬教室の廣瀬です。

廣瀬教室の生徒さんは、「氣塾の門を叩かれてレッスンを受けている」という共通点はあれど、それぞれの立場での社会生活を送られています。

ここに辿り着いた理由も目的もそれぞれです。

「癒し」を目的として来られる方。

「気力の強化」を目的として来られる方。

「行」を目的として来られる方。

「答え合わせ」に来られる方。

全ての生徒さんが教室に求める物が違ってきます。

今回の記事では、上記の状況では実際にどのようなレッスンをしているのか書いていきます。

 

氣塾に「癒し」を求める

「癒し」をメインに求めて来られる生徒さんには、教室でどの様な事をしているのかを書いていきます。

癒しを求めて来られる生徒さんには、いくつかの共通点があります。

それは、

  • 大小に関わらず、精神的にダメージを受けて、それを引きずっている。
  • 独りで考え、悩み過ぎて、頭がパンパンになっている。
  • 仕事で首、肩、腰に疲れを溜め込んでいる。
  • 気力が目減りしてしまっている。

などです。

これらの症状は、自分が強くなる事でほぼ解消されます。
なので、癒しを求めて来られる生徒さんには、自分を強くしてもらう為に、チャクラの加工も行います。

精神的なダメージを引きずっている方は、なかなか、気持ちを切り替える事が出来ません。
反省する所は反省する一方で、必要以上に過ぎてしまった事に対して、考え過ぎないように気持ちを向けて行きます。

とは言うものの、会話だけでは思考の癖は治し辛いので、氣が頭に溜まらないように施術をして、頭から氣が抜けるようにして、氣が循環するように持っていきます。

同じ事をグルグル考えしまうのは、頭から氣が抜けない事によって起こる現象です。
頭から氣が抜けるようにする事によって、思考のループ状態を起こしにくくして行きます。

これは、「独りで考え、悩み過ぎて、頭がパンパンになっている」人にも同じ様に施術をして行きます。

ストレスを心に残している方には、施術よって直接4番チャクラから、溜まっているストレス、モヤモヤを追い出し、抜き出します。
首、肩、腰に疲れを溜め込んでいる方達には、それぞれの箇所にある氣の出入りする穴、氣穴(キケツ)に指を食い込ませ、そのままの状態で氣を送り込み、溜まっている疲れを流し出します。

看護師さん、マッサージ師さん、美容師さんなど、患者さんやお客さんに直接触れながらお仕事をされる方に多いのですが、自分の気力を相手に持って行かれてしまう場合があります。

この場合は、生徒さんの状態を見ながら、氣を送り込み続けます。体の中が、氣で満タン、溢れるまで続けます。
中には、溢れていてもそのまま流し続けて欲しいと言う方もおられます。そう言う方には、その方が気が済むまで続けあげます。

このようにして、その時の辛さを取りのぞく施術を行うと共に、自分自身を強くしていってもらう事で自分で自分を癒せるようになっていただきます。

氣塾に「気力の強化」を求める

「気力の強化」をメインに求めて来られる生徒さんには、教室でどの様な事をしているのかを書いていきます。

「気力の強化」を求めている方に多く見られる症状として、

  • いつまでも疲れている
  • しっかりと熟睡したにもかかわらず疲れが取れない
  • すぐに疲れてしまう」
  • 自分自身では、体力には自信があるのにすぐに疲れてしまう
  • 体力の回復にかかる時間が以前より長くなってきた
  • 肉体的にはどこも悪くない、食欲もあってしっかりと食事もとっているのに、やたらと疲れる

などが挙げられます。

これらの原因として考えられるのが、「気力不足」なのですが、それがどのようにして起こり、どう進んで行くのかの例を書いてみます。

健康な状態なら通常は、眠る事によって気力は回復されます。

仕事や育児などで限界を超えるほど忙しくなると、使う気力が増えていきます。その上、ずっと過酷な状況が続いていくと、睡眠にも影響をおよぼす為に気力の回復率が悪くなります。

回復される気力は減っていくにもかかわらず、生活は過酷なままだとどうなってしまうのでしょうか?

気力と簡単に言うと、精神面、メンタルな部分を支える力です。

気力が不足すると気持ちがなえてしまったり、やる気が出なくなったりする事が多くなります。思考もネガティブな方向へ向かう傾向にあります。

このような状態が続くと、本来元気であるはずの体を精神が足を引っ張り、実際に体調も崩し出します。それほどに、身体と精神は密接に繋がっています。

ムリをしてそんな生活を送り続けると、次は身体が危険信号を出し始めます。そこでようやく、自分の身体に起きている変化に気がつくというわけです。

ですが、この時点でもうすでにで限界を超えている事が多いので、最悪の場合、本当に動けなくなってしまったり、病んでしまったり、長期休暇を余儀なくされる事になります。

この様なスパイラルに巻き込まれないようしする為に、気力を強化するための施術を行い、呼吸法で自力で気力を補える方法を指導しています。

使う量よりも回復する量が大きければ、気力が減り続ける事はなくなります。

そしてその気力は、段階を追ってどんどん強く大きく成長していきます。

気力を強化すれば

心が落ち着いた状態になり、疲れにくい身体を作る事にも繋がっていきます。
気力を蓄える「器」も大きくなっていきます。(この「器」が世間で言われている、「人の器」と同じ事を意味しています)

気力を強化し大きく強くしていくという事は、その気力を持つにふさわしい人になってもらう必要があります。

気力の強化レッスンでは、ただ気力を強くするだけではなく、その使い道であったり、生き方であったり、物の考え方なども含めて学んでもらっています。

氣塾に「行」を求める

「行」とは修行の事です。

「行」を求めて来られる生徒さんに、教室でどの様な事をしているのかを書いていきます。

まず、「行」を始めたいと思われる方には、二通りのパターンがあります。

  • 一つ目は、自分の中に進むべき道を見つけておられて、目的地へ進んで行く手段を模索されている方。
  • 二つ目は、レッスンを繰り返している内に、自分の目指すべき目的地と道を見つけた方。

「行」を求めて来られる生徒さんの特徴としては、焦りにも似た「先に進もう」とする姿勢が強く見られます。

この様な生徒さんを着実に成長させるのが、氣塾や私の役目です。

教室では、前回のレッスンから今回のレッスンの間に、
「何があったのか?」「どの様な精神状態だったか?」

身の回りに起こった出来事の中で、
「どんな出来事が気になったか?」「何か気が付いた事があったか?」

これらを踏まえて、その出来事に
「どの様な気持ちになったのか」「どの様な態度をとったのか」

などを話の中で確かめながら、
「それでいいのか」「それはダメなのか」

これからは、そう言う時は、
「こうした方がいい」「ああした方がいい」

このようなカウンセリング的な事も、行を進める中で重要な役割の1つになります。

ただ、気力を強くするだけが「行」ではありませんし、
ただ、チャクラの蓋を開けて、チャクラを回すのが「行」ではありません。

そして、ただ呼吸法を教えるだけがレッスンではありません。
また、全ての生徒さんに100%同じ事を教えるのではありません。

それぞれの進み具合によって、現れる症状や現象があります。
それを見逃さずに、
「そうなったのは、今、○○の所に来ているから、そうなったんですよ。」
「それが、成長していく過程では大事なんです。次は、こうなるはずですので、心構えしておいて下さいね。」

などと、生徒さんとしっかりとコミュニケーションをとりながら、つまずいた時立ち止まって、問題を一緒に解決していきます。そして前に歩き出せるようになったら、次に進んでいきます。

先を急ぎ過ぎてつまずいた問題を無視して先に進んでも、その問題が解決していない限り、同じ様な問題がまた目の前に現れ同じ事が繰り返されます。

これは、行を進める生徒さんにとっては特に辛く、しんどい事です。
なぜなら、その問題に解決するために弱い自分と向き合う必要があるからです。

そして、その問題が苦手であるが故につまずき、立ち止まってしまう。
そうなる事で、歩いて進んでいる時には感じなかった、足踏み状態の苦しい時間がとても長く感じてしまいます。

これらの事を生徒さん自身に理解してもらいながら、今生徒さん自身がどの様な状況なのかを一緒に確認します。

しんどい時こそ、教室へ来る様に生徒さん達には、言っています。

 

氣塾に「答え合わせ」を求める

「答え合わせ」をしに来られる生徒さんにはどの様な事をしているのかを書いていきます。

「答え合わせ」とは何の「答え合わせ」なのでしょうか?

代表的なものとして、

  • 自分の身の回りで起きる出来事。
  • 自分にだけ感じる無視できない現象。
  • 物事の考え方。

の3つがあげられます。

 

まず、自分の身の回りで起きる出来事

最近、急に人との繋がりが広がり始めた。
逆に、これまで密接に繋がっていた人と距離を置く様になった。
新しい事に、強く興味を持つ様になり、その事に没頭している。

徐々に自分自身や、身の回りで様々な動きが気になりだすなど、気が付いた事をお話ししてもらい、それに対してどの様に対処するのか、
どの様に行動して行くのかなどを話し合いながら、生徒さんが納得して、自分で出来ることから行動に移していく様にもっていきます。

 

次に、自分にだけ感じる 無視できない現象 です。

一般の人が、見えない物が見える。聞こえない物が聞こえる。感じない物を感じる。

これらの事は、身近にいる友達や知人には中々相談出来ません。
これらの事を相談する事によって、
「○○さんって、霊感があるんや~」
とか、
「○○さん、私の後ろに何か見える~?」

など、自分達と違うとわかった瞬間に、態度を変える人がいるからです。

それ故に、聞くに聞けない、確かめたくても確かめられなくて、長い間悩まれている方がおられます。

そう言う方達が、
「この前、○○で**を見たんですけど」や「○○で××って言ってるのが聞こえたんですけど」
「こう言うのって、どんな意味があるんすか?」
など、他では出来ない質問や、相談、確認などを話し合いながら時間を過ごす事もあります。

 

最後に、物事の考え方についてです。

物事の道理や、仕組みがわかり出したり、
疑問が解消され始めると、
物事の考え方に変化が起こり始めます。

それは生徒さんとの会話の中で、どの様に変わってきたのかがわかりますので、その段階に応じて、その時に必要な対応をして行きます。

 

これらの3つの答え合わせ共通するものは「転機」をどう迎えるかという事です。

このような事柄を疑問に思い、考えて答えを求める。そして答えを得られる機会に恵まれるという事は、人生の転機の前触れや準備と考えられます。

実際氣塾では、「氣塾に来るから転機があるのか、転機があるから氣塾に来るのか」と言われているほど転機に直面される方が多くおられます。

そして、転機を無意識でも感じ取られた方が氣塾に来られるのだろうというのが我々の見解です。

 

まとめ

氣塾が完全オーダーメイドな理由は、このような所にあります。
生徒さんそれぞれ、求めるものが違えば、進むスピードも違いますし、ぶち当たる壁の大きさも違います。

発する氣や4番チャクラに内包される魂の状態を確認しながら、 カウンセリングを繰り返す事で生徒さんに合ったレッスンを行っています。

 


 

 

在宅で氣塾のレッスンが受けられます(2~3ヶ月に1度の対面レッスンが可能な方)

遠隔レッスン
スカイプやラインの無料通話機能を使い、ご自宅でレッスンを受けて頂けます。 トンレンという技術を使い、対象者の方と精神融合を行い、陽の氣を注入していきます。 そうして体内の氣の圧力(内圧)を上げることで、体の内部より氣脈の詰りを掃除し...

 

氣塾について詳しく解説しています。

氣塾とは何か?関西氣塾・廣瀬教室
関西氣塾・廣瀬教室の廣瀬です。 大阪で氣塾教室を開いています。 氣にたずさわる、氣に特化したヨーガや気功に伝わる呼吸法を教えているのが氣塾です。 ちまたにあふれる、ヨガ教室や気功教室とは少し違った教室です。 これ...

 

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関西氣塾・廣瀬教室

大阪氣塾教室:大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-17-5F

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