チャクラを本質で使う為に必要な心の成長(チャクラの発達段階)

チャクラ
元氣楽塾の廣瀬 英樹です。

当塾では、チャクラの蓋を開け、加工・開発をしています。

それと同時に、ヨガの発達理論を基本とした心の成長でチャクラを正しく使えるようになっていただく為に、念入りにカウンセリングを行っています。

チャクラは、体への施術だけでは正しく使えるようになりません。

今回の記事では、チャクラを本質で使う為に必要な心の発達について書いていきます。

チャクラを開発する方法

チャクラを上昇させる方法として、体からのものと心からのものがあります。どちらにもメリットとデメリットはありますが、体への施術のみの方法は危険を伴うものが多いように感じます。

体へのアプローチ

チャクラの蓋を開ける、氣で内圧を上げるといった方法で、体の器官の1つとしてチャクラを使えるようにしていきます。チャクラの上昇は「氣」のエネルギーで成ります。

いくつかのヨガの流派では、このような方法でチャクラへアプローチしています。

メリット

実際にチャクラそのものに働きかけるので確実に効果がある。

デメリット

施術者が技術や知識不足だと、頭痛や動機等の体の負担がかかる。

施術者が心の問題に対応出来ない場合、チャクラの上昇に精神が対応できず、所知障・強い選民意識・氣に振り回される等の生き辛い状態になる。

心へのアプローチ

徳を積み心を成長させ悟りを開く等、第7チャクラまで使えるようにしていきます。寺で修行する等の方法があります。チャクラの上昇は「徳」のエネルギーで成ります。

メリット

第7チャクラまで開発されれば、正しく使えるようになる。自己実現が叶うような確実な効果がある。

デメリット

体へのアプローチと違い、早い効果は感じにくい。

実際に悟りを開くまで修行する、という環境は持ちにくい。

元氣楽塾でのチャクラ開発

第4チャクラまで

施術で、体の器官としてのチャクラの加工・開発を行います。そしてカウンセリングによって、心の方でもチャクラが正しく使えるように働きかけます。

体の施術で氣力を強くし、チャクラを使えるようになってもらった上で、カウンセリングによって元氣で楽な日常生活を送っていただくのが目的です。

念入りなカウンセリングさえ行えば、第4チャクラまでの開発は安全に行えます。

第5チャクラ以降

特に第6・第7チャクラは、正しくチャクラを使用する為の補助的な物として、体の施術を行います。そして第7チャクラまでの上昇で、自己実現を叶えてもらうのを目的としています。

心で本質を掴めなければ、上部のチャクラは使えません。

使えないだけなら良いのですが、チャクラに心が振り回され、開発する前よりも悪い状態になる事も少なくありません。

当塾ではそんな事にはならないように、第5チャクラ以降の開発は特に氣をつけて行っています。

元氣楽塾でのチャクラの発達理論


チャクラごとに、以下の考えや行動が出来れば、その部分のチャクラは正しく使えるようになります。上部のチャクラになる程に、徳を積みカルマを溜めない言動を行えるかが要点になります。

第1~第4チャクラまでのものは、体の施術が条件を満たす助けになります。なので開発をしながら使える状態にしていきます。

第5チャクラ以降は、条件を先に満たしてから、体の施術をしていく必要があります。

第1チャクラ

人の本能的な欲「食欲」「性欲」「睡眠欲」を起こす役割もあるこのチャクラは、生きるという氣持ちがあるかどうかが大切になります。

第2チャクラ

内臓のチャクラと言われるこの場所では、暴飲暴食、喫煙、ドラッグ、自傷行為、といった行動が自分の心のメインを占めていないかどうか、体を大切に出来るかがポイントになります。

第3チャクラ

氣の使い方の基礎を身に付けるこの場所は、日常や社会生活を最低限送れるような心や感情のマネジメントと、最低限のコントロールが出来ている必要があります。

後先を考えずに行動する、社会規律や道徳を逸脱する、常に怒りを抱えている、嫌な事を人のせいにする、といった状態では正しく使えません。

第4チャクラ

ハートチャクラとも言われるこの場所は、心に関する事が大切になります。

自分自身や人を大切にしたい氣持ちがあるか、自分の心の声や意思を尊重出来るかどうかが、第4チャクラを使うポイントになります。

第5チャクラ

第5チャクラは、自分の生きてきた人生を統括する場所です。

幼少の頃に満たされなかった思いから、自己中心的な考えや選民意識、人への強い依存や支配欲、自分の心への強い嘘を持ってしまう場合があります。

この場所では、過去のトラウマや自分への満たされない思いにとらわれていないかどうかを見ます。

第6・7チャクラへ進む方へは、自己実現の考え方についてセッションでお伝えし、先へ進むかどうか確認し合います。

第6・第7チャクラ

自分自身も人も含め、上手く行く方法を違和感なく考えられるかどうかが大切です。自分が望んだ行動が無理なく人の為になるというような、徳の循環の考え方が身に付いていれば、第6・7チャクラは使えるようになってきます。

この場所までチャクラの開発が進めば、願いが現実化してきます。いわゆる、引き寄せが叶う状態です。

ですが、自己中心的な欲を現実化させ続けてしまえば、どんどん転落していきます。すぐに状況が悪くなるというよりも、数年後にその現象が訪れるのでやっかいです。

そうならない為の考え方や取り組みについて、当塾では念入りにお伝えしています。

まとめ

第1チャクラから取り入れるエネルギーには、良い・悪いはありません。

そのエネルギーが通過する第2チャクラ以降に悪いものが溜まっていれば、その悪いエネルギーのまま上部のチャクラへ行ってしまいます。

施術でのチャクラの掃除で悪いものは取りのぞけますが、考え方や精神状態が不健全ならば、その部分に対応したチャクラからは綺麗なエネルギーは発生しません。

それをそのままで開発を進めると、悪いエネルギーが増幅し、心に時限爆弾を抱えた状態になってしまいます。

チャクラを使おうとする事で、苦しい人生になったりという逆効果にならないよう、精神発達の大切さを知っていただきたいと心から願っています。

 

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