元氣楽塾とは?~心と体を元氣で楽にするためのレッスン

元氣楽塾
元氣楽塾の廣瀬 英樹です。

元氣楽塾とは?

元氣楽塾は、カウンセリング・氣力の強化・内観・チャクラの開発によって、元氣で楽な人生を歩めるようになっていただく事を目的としています。

氣力強化の基礎プログラム

「人生が辛い」
「生きて行くのが苦痛」
「心が憂鬱で何も出来ない」
「動く氣にさえなれない」

といった悩みを抱えている人が、元氣に日常生活を送れるレベルまでの氣力強化とチャクラの加工を行います。

チャクラの加工・氣力強化プログラム

当塾の本格レッスンです。第7チャクラまでの加工と氣力の強化を行います。

第5チャクラ以降の加工は精神的な部分が大切になるので、安全にレッスンを進めていく事を重要視しています。

自己対話セッション

第5、第6チャクラ加工の前に、ご自身を見つめ直し、行く先を確認していただきます。

勉強会

元氣楽塾の目的の1つは、自己実現を叶えて充実した人生を送っていただくという事です。そして、その為には自分を知り、生きる目的を知る必要があります。

勉強会では、普段のレッスンとは違うアプローチや施術により、自分を知るヒントを得たり、深い内観の体験をしていただきます。

 

元氣楽塾がレッスンで特に力を入れている所

カウンセリングを重視する

人と話す事が、氣を健全に保ち嫌な物を抜いていく第一段階です。

悩みの解決の助けになる他、心への氣の交流で自信を身に付けていただいています。

又、チャクラを上昇させいく事は、精神を発達させていく事に直結します。それを順調に進めて行く為にも欠かせないものです。

氣力を強化し元氣になってもらう

「気力」について解説!元気・やる気だけじゃないその効果とは?
今回は当塾で、元氣で楽な人生を送っていただくために必要な「氣力」について書いていきます。 氣力とは? 氣力は氣の量 weblio辞書で「氣力」と調べると、 「困難や障害に負けずに物事をやり通す強い精神力。氣持ちの張り。氣合」と出...

当塾の持つ技術と方法を用いる事でやる氣が湧いてきた!

目の前の問題に積極的に取り組めるようになった

解決方法にも色々ある事に氣が付けるようになった

将来の課題や目標も明確に見えてきたぞ

自分はやれば出来る子! 生きていくのが楽しいかも!?

カウンセリングと同時に氣力が強くなれば、このような理想的な循環をかなり初期の段階から作る事が出来ます。

心の痛み・苦しみというものは心の中にある意味物理的にも存在し、それは実際に取り除けるものだという事が、当塾での施術で体感していただける事も自負しています。

施術を受けられて、皆さんがすぐに効果を実感されるのは氣力の強化です。早い人なら1~2回で、通常でも3~5回のレッスンで今まででは考えられない程の氣力・やる氣を得られます。

安全にチャクラの開発を行い、正しく使えるようになってもらう

チャクラは。体への施術だけでは正しく使えるようになりません。当塾では、ヨガの発達理論を基本とし、チャクラと心の発達を見ていきます。

自己実現を目指す

自己実現を叶えれば、やりたいように生きる事で全ての人の幸せになっていきます。これが、当塾が皆さんになっていただきたい「元氣で楽」な状態です。

氣力強化の基礎プログラムでは、自己実現の入り口に立っていただきます。チャクラの加工・氣力強化プログラムでは、自己実現を叶える事を目標にします。

出来ない事ではなく出来る事を探す

足りない部分は、生きて行くのに困らない程度に身に付けられれば良いだけで、何もかもが出来るようになる必要はありません。

ですが残念ながら、多くの人は、人の良し悪しを含めて認める程に精神が成長していません。

その結果世間は、価値観を押し付ける、マウンティングをする、都合のいいように扱うために、得意分野ではない部分を、出来るようにならなければいけないとコントロールしてきます。

それが生き辛さの大きな原因の1つになる上に、得意分野の成長を止める結果に繋がります。

当塾では、生徒さんの氣や魂を見る事で、本来の得意分野や伸ばす方向性をお伝えしていきます。魂の本来あるべき方向性に進んでいけば、楽しく精神が発達させられる上に、才能が突出していきます。

生徒さんの悩みは大きく2つに分かれます

氣が解り過ぎるエンパス・HSP

氣力を付けて元氣になれば、エンパスやHSPの症状は簡単に解決します。後は、人に氣を使い過ぎるような考え方の癖を直していくだけです。

意外に思われるかもしれませんが、本当の意味でエンパスで悩まれている人は多くありません。

エンパスとは逆の質を持っているのに、苦しみ・症状がエンパスと同じ形で現れそれに苦しまれている人が大半を占めます。

その場合は、対処法も目指す方向も大きく変わってくるので、それに応じてカウンセリングを進めていきます。

氣が解りにくい逆エンパス

行動型70% 感覚型30%というのが実際の割合で、エンパスと悩んでいても実は逆エンパスだったというパターンが多くあります。

日本では空氣を読む、譲り合う、出しゃばらないというのが良いとされます。それをつい目指してしまい、自分の魂と逆の事をしていて辛い思いをする方も多くおられます。

その場合、「エンパスだから辛い」という勘違いで、エンパスの改善方法を実践し辛さが増すという悪循環にハマってしまう事もあり得ます。

感覚型(エンパス)と行動型(逆エンパス)は対処法が違う為に、自分がどちらなのかを知る必要があります。

当塾では、どちらかが悩みの原因なのかを判断し、逆エンパスの方の場合は「氣を発する」という長所を生かしていただきます。氣の掃除をし、カウンセリングや内観によってキレイにしていってもらいます。

そうする事で、人間パワースポットになれ、そこにいるだけで幸せという癒し系になれます。

自分が良くなり周囲を良くする

エンパスの人は、「氣が利く」性質により、周囲の人に利用されやすいです。逆エンパスの人は、周囲に誤解され冷たい扱いを受ける場合があります。

施術やカウンセリングによって氣力を強くし、氣が解るようになれば状況はかなり楽になります。ですが、それだけが状況の解決法ではないと、私たちは考えています。

その場合の一番の解決方法は、徳を高くして、周囲にも徳を高い人が集まるようになる事です。

周囲のみんなが「状況を良くしよう」「正しく生きよう」と思うならば、利用されたり悪く解釈される事もなくなってきます。

長所を生かせる環境を作る/そのような場所に移動する事で、本来の力を発揮できます。それこそが、エンパス・逆エンパスの解決方法と考えます。

チャクラの上昇はその為の助けになります。

チャクラの開発について

当塾では、第2チャクラから順に上部の第7チャクラへと開発を進めていきます。

下部のチャクラはパワー面での下支えをする役目があります。下から順に鍛えていけば、上部の物が使えるようになります。

チャクラの上昇は、心の発達段階にも関わります。下部のチャクラより発達させていけば、上部のチャクラに対応した精神が育つようになっています。

  • 第2・4・6チャクラでは特に「氣の量」が増えます。
  • 第3・5・7チャクラでは特に「器量」が大きくなります。

この2つの成長で、氣力が強い状態になれます。

器量とは何か?大きくする意味と方法について
今回の記事では、人の器の大きさである、器量について書いていきます。 器量とは何か? Weblio辞書で器量の類語を調べると 「度量 ・寛大さ ・ 寛容さ ・ 寛容性 ・ 包容力 ・ 心の広さ ・ 慈悲深さ ・ 懐の深さ ・ スケー...

第3・5チャクラは一見地味で不人氣なため、軽く扱われがちな場所です。ですがそこを無視すれば、単に「氣の強い人」にしかなりません。

元氣楽塾では、器量の大きさも重要視しています。

第1チャクラ

第1チャクラは、誰でも既に稼働している状態にあります。

そして、第2〜第7チャクラを稼働させるためには、それ相応のエネルギーを取り込む必要があります。

なので、第2〜第7チャクラを鍛える事で、第1チャクラがそれぞれのチャクラにエネルギーを送り込む為にフル稼働を続ける事になります。その結果、第1チャクラを鍛える事につながります。

ですので、当塾ではこのチャクラの施術はしていません。

第2チャクラ(氣を大きくする)

「氣」を発生させるチャクラです。第1チャクラで収集した自然のエネルギーを人が使える「氣」に変換する働きをします。ここが機能すれば、元氣でやる氣に満ちた生活を送れるようになります。

氣を発生する呼吸法を行い、疲れた時に氣力を補充出来るようにもなります。

精神面では、暴飲暴食を避け、たばこやドラッグからも離れ、体を健康にしていくように近づけていきます。

第3チャクラ(器量を大きくする)

このチャクラの開発中は性格が一時的に真逆の方向へと変わります。普段の自分が持つ性格と真逆な性格を体験することによって、全く違う視点から自分を見つめる事が可能になります。そうすることにより、自分自身の視野が大きく広がりをみせます。

これまでに氣が付かなかったことに氣が付くようになったり、氣にしていたことが氣にならなくなったり、ここからが本格的に氣づきが増えるとも言えるでしょう。自分自身は勿論、人との付き合い方が学習できる場所でもあります。

精神面では、社会生活や日常生活を送る為の、基本的な感情のコントロールやマネジメントが出来るようになっていただきます。

第4チャクラ(氣を大きくする)

第4チャクラでは、感情が表に出やすくなります。

これまで感情が希薄だった人でも、喜怒哀楽のどこかにひっかっかり始め、ある感情が大きく揺れ動く可能性があります。また、すでに感情が豊かな人は、感情に振り回される危険性がありますので、落ち着く方法をお伝えします。

このチャクラには「魂」が内包されているので、開発が進むと魂からの情報を感じることがあります。「この世に生まれてきた理由」や「自分の運命や宿命」に興味が強くなる人もいます。

精神面では、自分を大切にし愛しむ事と、その延長線上として他の人を大切にする氣持ちを持つ事です。

第5チャクラ(器量を大きくする)

ここには、過去に経験した辛い体験や、思い出したくない出来事が封印されている場合があります。その結果としての思考の偏りが現れる事もあります。

その時に、第4チャクラまでを正しく使えているかどうか、自己認識が正しく出来ているかどうかがポイントになります。

第5チャクラ以降は、特に精神面の成長が重要になります。

ここまで進むと、それなりに氣力も器も強く大きくなっています。その氣力の強さと器の大きさが、壁を乗り越えるために十分であるかどうか。それと同時に、自分中心ではなくその時の全体を見渡せるだけの視野と、そうなった状況を俯瞰した目線で観察できるかを問われます。

過去の体験が与えた影響が大きければ大きいほど、乗り越えるべき壁は高く厚いものになります。しかしそれを、乗り越えれるように一つ一つ思い込みや、わだかまりを溶かしながら二人三脚で時間をかけてじっくりと進めていきます。

第6チャクラ(氣を大きくする)

このチャクラは、真実を見る「第3の目(サードアイ)」とも言われています。

このチャクラが正しく真実を見れるかどうかは、第5チャクラまでが正しく使えた上で、自己を乗り越えたかどうかがポイントになります。

また、第6チャクラは頭の中にありますので、氣を流し込みすぎると、頭痛や耳鳴り、目まいの原因にもつながりますので、慎重に施術していきます。

精神面では、欲(承認欲求)に捕らわれず、自分を含めた全てが上手く行くような思考・行動が出来るかどうかが大切になります。

第7チャクラ(器量を大きくする)

このチャクラは、「氣の循環」においてもとても重要な役割を担っています。第7チャクラの蓋を開けない限りスムーズな氣の循環は期待出来ません。

自分の体から氣を噴出する役目とともに、上から(天から)のお知らせを受け取るための大切な役割も持っています。

精神面では、自己実現を叶える事を目標にしていただく段階に入ります。

自己実現が叶えば、自分のやりたい事が他人の幸せに直結してきます。呼吸法で氣力を補わなくてもやる氣にあふれ、幸せな氣持ちが湧き上がってきます。

まとめ

チャクラを安全に開発していく事が、私が元氣楽塾を立ち上げた目的です。

見えない世界は、嘘やごまかしが通用しやすく、悪用されやすい場所でもあります。なので、何を選ぶかは慎重にしていただきたいと願うと共に、元氣楽塾がそれに値する場に成れるよう、正しく物事を進めて行きます。

 

令和と共にご縁がありますように。

廣瀬 英樹

 

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