気力のある・なしの差とやる気の出し方

氣力
元氣楽塾の廣瀬 英樹です。

氣力が強くなって行くと、考え方の視点が大きく変わる部分があります。

ものすごくやる氣になった、活発になった、というパワーの量が、質をも変えていきます。

それにより、名実共に人生の主人公になれます。

今回の記事では、氣力のある・なしの差によって変わる考え方の差について書いていきます。

氣力・やる氣とは何か?

氣力は、やる氣や元氣の元になります。

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氣力は、氣(生命エネルギー)の量が、体内を循環する量に比例して強くなります。

氣の量が多いと氣力が強くなり、やる氣も出てきます。

氣力・やる氣が「ない」とは?

氣力ややる氣が「ない」と言っても、全くの0(ゼロ)というわけではありません。

一般的には、氣(エネルギー)の量が、やりたい事をするには足りない場合をそう言います。

「今日は仕事をやる氣力がない」といった場合でも

仕事をそこそこ適当に済ませたり、出勤する程度には氣力があります。

「自分が理想とするレベルの仕事」に対しては、氣力が足りない状態です。

今回の記事での、氣力のある・なしは

自分の人生の舵取りをご自身で出来るか?という事に対して、氣力が足りている(ある)か、足りていない(なし)か、という基準で書いています。

氣力があると人生の舵取りが出来る

氣力(やる氣や行動力、積極性)がある人達をグループA

氣力がない人達をグループBとします。

グループAの人達は、多くの物事を自分主体で考え、動いています。

人と会う場合は、自分から連絡を取り、場所と時間を決めていきます。このような感じで、自分のやりたい時にやりたい事が出来るように物事を進めていきます。

グループBの人達は、多くの物事を他人中心に考える行動を取ります。

人と会う時でも、連絡を待ち、待ち合わせ場所と時間を相手に決めてもらってその指示通りに動きます。このように、本心とは関係なく、物事が他人中心に進んでいくような生活になっていきます。

言い換えると、
グループAは、能動的。
グループBは、受動的に日常を過ごしています。

グループAは、自分で道を選んで進み、
グループBは、他の誰かに選ばれた道を進みます。

グループAは、道を切り開いていくのに対し、
グループBは、既にできあがった道を歩いていきます。

グループAは、仕掛ける側で、
グループBは、仕掛けられる側です。

 

これを社会に落とし込むと、

グループAが、経営者側で
グループBが、社員側。

 

そして、プライベートに落とし込むと、

グループAが、仕切る側で、
グループBが、後について行く側。

といった感じになります。

何となくおわかりいただけだでしょうか?

氣力とやる氣のある・なしの例

理想とする人

氣力がある場合

あの人のように〇〇が出来る人になりたい、といったように、理想の人を目指します。

〇〇は、具体的な自分の目標かもしれませんし、生き方や考え方かもしれません。

理想とする人が、これまでやってきた努力や経験を学び、その状態に近づきたいと思います。

氣力がない場合

あの人のように何もしない人になりたい、と思います。

氣楽に見えても、そこまでの努力や苦労があったり、人知れない手間が隠れているものです。ですが、そのような人には、その部分は見えないようです。見たくないのかもしれません。

そのような考えでは、自分が伸びないばかりではありません。いずれその考えが外部に知れてしまい、人間関係が悪くなる恐れさえあります。

不得意、苦手な物に対する姿勢

氣力がある場合

どの道しないといけないのならサッサと片付けようと思い、苦手でも早い段階で取り組みます。早く取り組めば早く終わるので、氣が楽になります。

氣力がない場合

しないといけない事でも、ギリギリまで躊躇し、考えます。そして期限が迫ってから、時間に追われる形で慌ててその事に取り組みます。

やらなくてはと考え続けると、頭を使う上にストレスが溜まります。

これでは、事は何も進んでいないのに、疲れがどんどんたまっていく状態になります。

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生きて行くと、乗り越えなければいけない困難や取り組まなければならない課題に出会います。その取り組むべき困難や課題を「人生の壁」といいます。

氣力がある場合

壁を越えた先に何があるのか、この課題を乗り越えるとどう成長して、どのような良い事があるのかを考えます。

乗り越えるという決意をすると、乗り超える精神的負担が軽くなります。現象化という「引き寄せ」さえ起き始めるので、課題をクリアしやすくなります。

氣力がない場合

まず「壁を超えるかどうか」から悩むので取り組みに時間がかかります。

壁から逃げた場合は、再び同じような壁が目の前に現れるので、ずっと不幸が続くかのような状態になってしまいます。

氣力・やる氣の出し方

生命エネルギーである「氣」を体内に増やす事で、氣力・やる氣が出てきます。

氣力の回復方法

美味しくて体に良いものを食べる、睡眠をしっかりとる等、疲れをとると氣力が回復します。

氣力の供給方法

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体調が良いと、第1チャクラでエネルギーの元になる精を吸い取り、氣が供給されやすくなります。ゆっくりとした深呼吸を2~3分くらいするのもお勧めです。

元氣をもらえるような場所に行ったり、そのような人と会っても「氣」が供給されます。

氣力の生産方法

回復や供給だけでは消費に追いつかない場合は、「氣」を生産します。

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第2チャクラを開発すると、氣が生産されます。

まとめ

やる氣や氣力、行動力があり、能動的な人生を送っている人は、そうではない人を羨ましがりません。何故なら、能動的な人生の方が楽しいばかりでなく、圧倒的にだからです。

当塾には、氣力がなくて動く事さえ辛かった経験を持っている生徒さんも多くおります。

そのような人が氣力を強化した場合、自分が楽になる事を望み行動していきます。そして、本当の意味での楽を選び続けた結果、能動的な人生を歩まれていきます。

そうして、考え方の質が変わった事に氣が付かれた時、とても驚かれます。

それと同時に、自分が他者から解放されたと知って、楽な氣持ちになられるようです。

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