カルマの法則でチャクラが下降する理由は?第6チャクラを使う注意点

チャクラ
元氣楽塾の廣瀬 英樹です。

当塾でのメインレッスンは、氣力強化の基礎プログラムです。このレッスンでは、日常生活を充分に有意義に過ごせるだけの氣力の強化とチャクラの開発を行います。

もう1つのチャクラの加工・氣力強化プログラムは、第7チャクラまでの開発をしています。このレッスンでは、第5チャクラの前と第6チャクラへ進む前に自己対話セッションを受けていただいております。

元氣楽塾の「自己対話セッション」について
当塾では、メインレッスンの「氣力強化の基礎プログラム」(チャクラの加工は第4まで)以外にも、本格レッスンとして「チャクラ加工、氣力強化プログラム」をご用意しています。この本格レッスンでのチャクラ加工は、第7までの全てです。 第4チャク...

ここでは、第5チャクラ以降へ進むのに、自己認識や考え方が問題ないかどうかの確認もしています。危険な場合は、安全に進む為の考え方をお伝えしています。

今回の記事では、第6チャクラに進む心の準備が出来ていないのにかかわらず、進んでしまったがためにチャクラが下降し、人生が駄目になってしまう典型的な例を書いていきます。

カルマの法則とは?

徳とカルマの法則の事です。

徳とカルマ

:良いエネルギー。良い事をすると貯まります。良い事が起これば消費されます。エネルギーは同質のものを呼ぶので徳が貯まれば心も良い状態になります。

カルマ:悪いエネルギーの事です。悪い事をすると溜まります。悪い事が起これば消費されます。

徳とカルマの法則

徳の法則

良い事をすれば良い事が起こりやすいのは、貯まった徳を消費するからです。多少消費したところでまた徳を貯めれば良いので問題はありません。

良い事とは、本当の意味で人の役に立つ事です。いらぬお節介、世話をし過ぎて依存させる、相手のやるべき事を肩代わりし自立を阻んだ場合は良い事にはなりません。

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カルマの法則

人を傷つけると溜まります。傷つけるとは、心も体も両方です。

そしてその「人」には自分も含まれます。嫌な事があって暴飲暴食するのは、体を傷つけます。自分が我慢をして人を優先させれば心を傷つけます。

徳が低くなればそれで抑え込んでいた分のカルマが表面化してきます。嫌な事が起こりやすくなれば、すさんだ氣持ちにもなりやすい状態です。

第6チャクラとは?

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第6チャクラは、眉間に位置し、人の全六感(五感+第六感)が集まっています。

個人を超えた霊性への段階です、勘が冴えたり見えない物の力の影響が解ってきます。インスピレーションが湧きやすく、物事を進めていくチャンスやタイミングを見計らう能力にも長けてきます。

シンクロニシティと言われる、意味のある偶然にも出会いやすくなってきますし、努力した分だけの成果が出やすくなり、運が良い状態にもなります。人の氣持ちや考えが読めるようにもなってきます。

サイキック的な能力さえ開花する場合もあります。いわゆる引き寄せも叶いやすくなります。

だからこそ、この能力に振り回されてしまう事があり得ます。

第6チャクラから下降していくパターン

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第6チャクラで起こりやすい下降パターンは、欲を願い現実化させていき徳を失っていく事です。精神的なチャクラの上昇は、徳を貯める事で叶います。なので、徳を消費すればチャクラが下降します。

何を願い現実化させているかで、どこのチャクラにいるのかがわかります。
そして本人は一番上昇したチャクラの所にいたままのつもりなので、第6チャクラの「人の為に役立つ願い」を現実化させているつもりでいます。

第6チャクラに入った時

チャクラが6まで上昇し、願いが現実化・引き寄せが叶いました。

「人の役に立ちたい」「人の為に」と言ったり思ったりしているのは、第6チャクラの初期段階です。

初期段階ですが、これがなければ6より上には行けないので大切な通過点です。後半になると、「人の役に立つ」という考えなしで人の為になる行動をします。感覚的にはいちいち「人の為」と考えるのが面倒になる感じです。

徳を消費して願いを叶え、その叶った願いで人の役に立ち徳を貯めます。ここらあたりでは、少しずつ徳が貯まりますが、期待ほどは貯まりません。まだ慣れていないので、それは仕方のない事です。

そこで、承認欲求が強い、徳の循環の考えが理解出来ない、自己認識が違う人は下降しはじめます。

第5チャクラへの下降

自分は特別だという欲がでます。自分の技術や地位が全ててほかを認めない、自分の上がいるのが許せない場所でもあります。

自分は正しく人は間違っている、何故ならば自分は正しいからだ。という信念の元に言動がされます。

なので、人の為になるという願いを現実化しているつもりで自分を特別視し、選ばれた人間になる事を望みます。

第4チャクラへの下降

身近な人間の特別な愛情を望みます。どんな悪いことをしても、何があっても自分だけは特別に好きでいてほしいという感じです。

なので、人の為になるという願いを現実化しているつもりで特別な愛情を望みます。 見捨てられ不安もここです。

第3チャクラへの下降

金銭欲・所有欲・詐欺・被害者意識が強くなります。

人の為になるという願いを現実化しているつもりで 、見返りとしての金銭を本当は願って現実化しています。

ここらあたりで、周囲の健全な考えの人が離れていきます。

第2チャクラへの下降

快楽を求めます。

道徳、道理、倫理を無視しはじめます。

立派な目標を掲げながら、ただ本能のみを満たすような行動をし、ニュースで取り上げられるような団体も、もしかしたらこのように下降していったのかもしれません。

その場合でも、当の本人は第6チャクラにいて人の為に働いているつもりでいます。第7チャクラへ到達して天に通じているつもりなのかもしれません。

まとめ

この下降パターンにハマらない為には、自己認識を正しく持ち、承認欲求と自己実現欲求の区別をつけなければいけません。

そして、第6チャクラへ進む事だけが幸せではないと私たちは考えています。

自分の状況に応じてチャクラを使用できれば、人生を楽に過ごせる助けになります。

チャクラを使う為には、正しい方法と順番を守らなければいけません。そして上部のチャクラになる程に、使う方法を技術ではなく本質で知る必要があります。

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