「氣」が分からない・感じないと言う人の共通点

関西氣塾・廣瀬教室の廣瀬です。

氣塾には、氣が分かり過ぎて辛いという人が多くおります。

その一方で、氣が分からない、エナジーワークを習いに行っても何も感じなかった、氣というものを感じてみたいという人も多くおります。

分かり過ぎて辛い人の場合は、2か月もレッスンを続けれその辛さはなくなってきます。

それに比べて、分からない悩みの場合は、なかなか改善された部分を自覚されにくいようです。

その原因について書いていきます。

氣や感覚が分からない原因

氣が分からない原因は、大きくわけて2つあります。

気力(氣のエネルギー)不足

感じる・理解する為には多量の気力が必要です。

チャクラはたとえ開いていなくても、ある程度は使えたり使おうとします。

実際に体を動かすのは、2番と3番チャクラになります。感じるのは4番チャクラ、理解するのは6番チャクラです。

上の記事にも書いていますが、それぞれのチャクラを動かすのに必要な気力を数値化すると

行動のための2番チャクラで20、3番チャクラで50です。

感じるための4番チャクラでは100、理解する為の6番チャクラでは2万という桁違いの気力を使います。

なので気力が足りなければ感じる事も理解する事も難しくなります。

これは、気力が強化されれば改善していきます。

氣の使い方の癖

氣塾では、氣の使い方の癖によって「パワー派」「感覚派」と2つに分類しています。

氣や感覚が分からないのは「パワー派」で、氣のエネルギーを実際に行動する事で使う癖がついているからです。

人の気持ちを考える癖をつけながら、チャクラを順に開発していくと解るようになってきます。

HSPやエンパス等の感受性の高い人は、少ない気力の全てを瞬発的に6番チャクラに使ってしまう癖があります。日常生活を送るために必要な分まで6番が持っていってしまうので、常に疲れている状態になります。

氣塾での「氣」が分からない・感じないと言う人の共通点

分かっているという事が分からない

氣塾でレッスンをしている生徒さんならば、気力も充分ですし、チャクラの開発も進んでいます。カウンセリング等で、氣の使い方についてもお伝えしています。

では何故、氣が分からないのか?

実際は、氣が分かっている・感じているという事に気が付いていないだけなのです。

人はそれぞれ、氣を感じるのに色々な感覚がありますが、その感覚に気が付く人もいれば、気が付かない人もいます。

感覚がわからないと言う方には、一つの共通点があります。

私はは生徒さんへの施術中に、
「何か感じますか?」
「ビリビリしたりしますか?」
「風を感じたりしますか?」
「何かに押されてるような感じがしますか?」
「温かいですか?」
「冷たいですか?」
「それとも何か違和感を感じますか?」
と声をかけるようにしています。

そして、感覚がわからないと言う方が共通して言う言葉は、「うーん、なんとなく…」です

私から言わせてもらうと、

「なんとなく」は、わからないのではなく、「なんとなく」分かっているんです。

なので、この「なんとなく」と答えが返ってきたら、「その「なんとなく」を大事にして下さい」と必ず言います。

1回ではわからないかもしれませんが、2回目3回目と回数を重ねて行けば、その「なんとなく」がはっきりしたものに変わっていきます。そして、それが確信となり、さらに、自信になります。

私の目指すところは、感覚に気が付いていないすべての人を気が付かせる事です。

そして、自分の感覚に自信を持ってもらう事にあります。

自分の感覚に自信が付いたら、次は、自分から奥深くに入って行こうとします。

行が進んで行くに連れて、その段階段階で、わかってくる事が徐々に増えていきます。それが次のステップに進みたいという「行の欲」への源になります。

何故分かっているという事に気が付かないのか?

これを読まれた、自称「氣が分からない人」は、分かるのが分からないのは結局分からないって事なのでは? と、自信をなくされたかもしれません。
(「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」みたいな言い回しをしてみました)

 

ですが、それは違います。

 

そのような人が羨ましいと思っている「もの凄く氣が分かる人」にも、そのような時期がありました。それが、幼少期だったり物心つく前だったりするのであまり覚えていないだけです。

就学前の園や小学校低学年の時に、
「○○ちゃんは人の気持ちが理解出来る子」と先生等に褒められたり、

もっと大きくなると
「気が利く」「よく気が付く」と目上の人に可愛がってもらったりします。

人からの悩み相談を頻繁に受けるようになり、
「どうして分かったの?凄い!」と驚かれる事も日常茶飯事になっています。

その一方で、

何でも見透かす気持ち悪い子、と忌み嫌われたり、あなたなら出来ると面倒くさい事を押し付けられたり、感覚が分かるという力をやたら頼られたり、利用されたりする場合もあります。

このように幼少期から、もしくは思春期あたりから周囲の人に

「あなたは分かっているんだよ」

という事を直接だったり間接的だったりながらも、長期間にわたって何度も何度も伝えられているのです。

最初は、そうなんだーこんなに自分は分かっているんだーと不思議な感じで受け止めていますが、あまりにも繰り返されるので、「自分は分かっている」という事実が本人の中で揺ぎ無いものになっていきます。

(そのような人でも、氣塾で行を進めるとさら感覚が分かってくるので「自分は、こんなに分かっているんですよね?」と、慣れない能力について確認されたりもします)

 

なので、分かっている事が分からない人は、単純に

「あなたは分かっているんですよ」と言われ足りていないだけです。

 

トンレンや勉強会に出席して感覚を言語化していき、「あなたは分かっているんですよ」という意味の言葉を納得するまでもらってください。

そうすれば、「分かっている」という事が「分かって」きます。

まとめ

私自身パワー派で、氣が感じられない、感覚が分からない、と思って長い時期を過ごしてきました。

他の感覚が分かる人を見ながら、自分も行を積めばいつかは分かる、分かるまで続ければ絶対に分かると思って行を進めてきました。

そして今では、分かる方法を人にお伝え出来るようにもなりました。

関西氣塾・廣瀬教室では、ヨガや気功など未経験な方でも地道にコツコツ続ければ、氣を扱い、まとえる様になるまで粘り強く教えて成長させていきます。

分からない人の気持ちは人一倍分かるので、氣を感じてみたい方は是非私にご相談ください。

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