嫌なものでも実はいい夢だった!?簡単な夢診断3つ

心の話

関西氣塾・廣瀬教室の廣瀬です。

初夢をいつとするかには、諸説があります。

1日の夜に見るものなのか、2日の夜に見るものかで考えが分かれるようですが、最近では元旦の夜に見るものが初夢とされているようです。

皆さん、初夢は見ましたでしょうか? いい夢だったでしょうか?

今回の記事では、良くない夢のようでも実はいい夢だったというものを3種類選んでご紹介します。

寝ている時に見る夢の意味

夢の多くは、たいして意味がないものです。それは、6番チャクラや瞑想で見えるビジョンの多くが意味がない物、というのとある意味共通しています。

6番チャクラや瞑想で意味のあるビジョンを見るためにはコツがあります。

練習して慣れる事や、思考と検証を重ねて意味があるものとないもののパターンを見分けられるようになる事です。

夢の場合はどうでしょうか?

無意識は、意識に対して気が付いてほしいとメッセージを送ってきます。それを受け取りやすいのが「夢」です。夢は意識に何かメッセージを送っていると気にかけていると、夢見が変わってきます。

無意識が「夢にメッセージを送ると意識が気が付いてくれるぞ」と判断して、意味のある夢を見せてくれるようになってくるのです。

夢に出てくる人物や物は、何か自分の気持ちの化身ではないか? 夢でどのような気持ちになったか、目が覚めた後自分はその夢に対しどのように思ったか等を、夢の意味を考える時のヒントにしてみてください。

悪い夢のようで実はいい夢の例3つ

その1.尊敬する人に怒られる

尊敬する人や、凄いなぁと一目置いている人に、夢の中で怒られる場合があります。

しかも、現実ではありえないほどにコテンパンに怒られる場合が多いようです。

夢であっても、怒られるのはショックです。しかも尊敬する人にこっぴどく叱られるならなおさらです。

目が覚めてもまだそのショックを引きずってしまい、その人と顔を合わせても悲しい気分にさえなってしまいます。

夢の意味

この夢は、心の中(無意識)の「前へ進みたい」「成長したい」という部分が、尊敬する人の姿を借りて、叱咤激励しています。

この夢を見たのならば、あなたの本心はもっともっと成長しようと、前向きでいるという証拠でもあります。

その目標に達するには、もっと頑張らないといけないとか、改めないといけない点があるとか、そのような部分を、あなたの心の中の尊敬できる部分が指摘してくれたのです。

その指摘された部分に注意して進んでいけば、無意識が望んでいるあなたに近づけるかもしれません。

その2.過去の嫌な思い出の再現

夢の中で学生時代に戻って、「体操着を忘れた!」とか「テストなのに全然勉強していなかった!」とか、実際にあった過去よりも悲惨な状況を夢に見る場合もあります。

そして目が覚めた後、良かったー、夢か! とほっと胸をなでおろします。

夢の意味

これが直近で起きた嫌な事ならば、現実に心を慣れさせていく為に夢でも体験させています。

もう関係のない程過去の事ならば、嫌な事はもう起きないから今の自分の幸せを実感するようにと、夢が教えてくれています。

なので、あの嫌な事は過ぎ去った過去なのだと再認識し、決別して未来に目を向けてください。それがあなたの無意識の望んでいる事です。

その3.大切な人や物を失う夢

大事な家族や友人が重い病気になる、自分のもとから去ってしまう、大事にしていたものが壊れてしまう、等です。

こんな夢を見てしまっては、目が覚めてもしばらくは悲しい気持ちが続きます。まさか正夢では?と、心配にさえなります。

夢の意味

これは、大切な物への再認識を促す夢です。

あなたが亡くして悲しんでいたものは、目が覚めたらちゃんと存在していました。これはとても幸せな事です。

自分に対する不安から、このような夢を見る事もあります。その大切な人や物が、自分にとって過ぎたる物と思っている等です。

それでも目が覚めれば、きちんとあなたのもとにありました。なので自信を持ってください。

まとめ

いい夢もあれば、当然悪い夢もあるはずだと思われるでしょう。

ですが、少し視点を変えてみましょう。

無意識のメッセージが意識に届くというのは、それだけで良い事なのです。なので、夢=良い事と捉えていただければと思っています。

私は昔から、夢はあまり見ない方でした。今でも回数は少ない方です。

ただ、行を進めて感覚を磨いた結果、見る夢の大半が予知夢のようなものになっています。

夢は、手軽に味わえる不思議体験でもあります。

皆さんも、夢に注目してみてくださいね。

 

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