守護霊が強い人は気力も強い(注:オカルトではありません)

不思議な話
元氣楽塾の廣瀬 英樹です。

守護霊が弱い人と強い人がいるけれども、その差は何か?という疑問を持たれる方がいるようです。どうすれば強くなるのかとも悩まれています。

これについては、世間でよく言われている

「本人の成長によって守護霊も強くなる、もしくは強い守護霊と入れ替わる(入れ替わるのは指導霊のみという考え方もあるようです)」

という説が、良い事を言っているなと感じてします。この考え方に基づいて行動していくと、最終的に守護霊が強い人になれるからです。

今回の記事では、私が面白いと思っている、守護霊が強くなる方法について書いていきます。オカルトでもスピリチュアルでもありません。

守護霊(後ろ)とは?

守護霊は、あなたを守り、導いてくれる存在です。守り導く為には、あなたの事を一番に理解している必要があります。

あなたを一番理解しているのは誰か? となると、それはあなた自身です。

自分の事は自分が一番分からない、とも言われます。ですが、魂だったり無意識の深い部分は、本来のあなたそのものであり、当然一番の理解者です。

なので、守護霊はあなたの分身であり、霊界にあるあなたの魂の本体とも言われています。

それをもっと現実に落とし込むと、守護霊は分身でも本体でもなく、あなたそのものという結論に行きつきます。

後ろの声を聞いたり、対話している時は、顕在意識(自分で意識出来る部分)と無意識の深い部分とが会話している状態とも言えるわけです。

実際に後ろの意思を受け取る時に、自問自答の対話の相手という形をとるパターンが案外多いのもこの為だと思われます。その場合、自問自答なのに自分では思いつかない事を発言したり、口調が微妙に違っていたりするので、後ろの意見だと解るようです。

自分が通常自覚出来る顕在意識の奥に無意識があります。個人的無意識はその人のみの無意識で、正しくそこにアクセス出来ると、個人のあるべき姿や進むべき方向性、隠れた能力が解ってきます。
さらにその奥の集合的無意識に正しくアクセスできると、天からの意思を受け取れます。

低級霊を避け高級霊と繋がる現実的な考え方(注:スピリチュアルではありません)
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この考え方については、上の記事を参照してください。

守護霊が強い人は氣力も強い理由

本人の強さ=守護霊の強さ

守護霊は自分自身、というのは、自分が強ければ守護霊も強いという事です。生命エネルギーである「氣」の力が強くなると、当然強い人になります。

なので、守護霊が強い人=氣力が強い人 となります。

氣力が強いと守護霊の意思を受け取れる

意外に思われる方もいるかもしれませんが、実際に行動するよりも、考えたり感じたりする事の方が氣力を消費します。

考えた上での行動が、一番氣力を消費するのは言うまでもありません。

チャクラでいうと、

  • 行動に直結するのは第2チャクラ
  • 自分自身を感じるのは第4チャクラ
  • 考える、判断する等は第6チャクラ となります。
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チャクラは上部にいく程に、稼働させるために必要な氣力の量は増えます。

 

第2チャクラはへそ下に位置しています。第4チャクラは鳩尾で、第6チャクラは眉間にあります。

守護霊の意思をしっかり受け取れるようになる為には、第6チャクラ、そして天の意思を受け取る第7チャクラを使う必要があります。

氣力が強ければ、使う練習は必要ではありますが、第6・7チャクラを使えます。

守護霊と意思疎通出来れば、本来あるべき自分の姿へ進んでいけます。守護霊の声が聞けるほどに、守りは強くなります。

守りが強くなる=守護霊が強くなる、と同じ意味を成します。そして守護霊の声を聞いてそれを元に行動すると、さらに本人が強くなります。相互に強くなる好循環です。

守護霊が守ってくれる、と言っても過保護にちやほやしてくれるわけではありません。

適度に課題を与えたり、道を少しでも反れそうになると厳しく注意してきます。ですが、心や命に関する危険などの面では、加護が強く働いていると実感出来ます。

守護霊の意思を受け取る方法

素直になる・偏った考えをやめる

捻くれて物事を捉えたり、考え方が偏っていると自分自身の本質には氣が付きません。

自分が何者かという事に氣が付く方法の1つに、他者からの評価を基準にするというものがあります。ですが、受け取りが素直でない場合、その他者からの評価を正確に理解できません。

自分自身と深く対話し、無意識を探るのも、素直な氣持ちがなければ上手く行きにくいものです。

自分を大切にする

大切にしてくれる人に対しては、こちらも側も好意に答えたい、こちら側からも大切にしたいという氣持ちになります。逆に、粗末に扱ってくる人を大切にしよう、尊重しようとは思えません。

自分自身に対しても同じような事が起こります。自分を大切にしない人には、守りどころか試練を与えてきます。

その多くは、自分を否定する部分、ここはダメだという部分に対してとことん嫌な体験をさせるという形で訪れます。その嫌な部分を長所と認めるまでそれは続きます。

第6・7チャクラを使えるようになる

これには、2つの方法があります。

瞑想・禅をする

瞑想は第6チャクラ、禅は第7チャクラを使います。何度も使うと、使う技術も熟練していくので、受け取りも上手く出来るようになってきます。

意識レベルを寝る直前まで下げて、心の波を鎮める事で、5感及び第6感を研ぎ澄ませます。

7つのチャクラ全てを使えるようにする

自分にとって大きな事や、時間のかかる目的がある場合は、こちらを強くお勧めします。

人は通常、第1から第7チャクラまでの経緯で人生の目的を成し遂げます。それとは逆に、第7から第1チャクラに向かって稼働させ、目標を達成させる人がいます。

例えを出すと、

前者(第1→7)の場合
自分の一生ものの仕事を見付ける!という決意()→ 何がやりたいのか氣が付く(仮に音楽に携わる仕事とします)()→ 楽器を作る職人になると決める()→いつ何処でどうしたらその道に進めるのか分かる(6・7)となります。

後者なら(第7→1)
「楽器職人になれ、そのためにはまず○○をやれ」という類の伝言を受け取る(6・7)→それが自分にとってどんな意味かを探る()→なぜその道を示されたのか、魂の声や生まれる前の約束を知る()→それを実現させるための氣力が沸きあがる(1・2)という経緯を辿ります。

守護霊(もしくは上)の声を聞く人ならば、後者のパターンで物事が進んでいく場合があります。前者のパターンでも、目的を叶える手段を知るために第6・7チャクラを使っています。

後ろの意思を聞き、実行するためにはかなりの精神力と根氣がいります。

最初の「○○をやれ」という伝言を実行するだけなら簡単なのでは?と思われるかもしれません。

ですが、この○○は、普段の仕事や生活を送った上で、毎日4時間、1年以上続けないと出来ないような作業だという事も普通にあります。成し遂げる目標が大きいほど作業も大変になります。

言い換えると、これを続けるだけの氣力を起こすには、人生での意味や魂の約束を分かっているくらいでないと無理だという事です。

 

なので、守護霊の声を聞き、何かを成し遂げたいと思っている方。今の自分では力がまだ及ばないので無理と思っている方は、全てのチャクラを使えるようになる事をお勧めします。チャクラは氣の増幅器でもあるので、氣力も一層強化されます。

当塾でチャクラ開発や氣力の強化を望んでいただけるなら、喜んでお手伝いいたします。

まとめ

守護霊=自分自身なんて面白くない、夢がない、と思われる方もいらっしゃるでしょう。

ですが、無意識の力を侮ってはいけません。無意識にまかせればすべてが上手く行くとさえ言われている程です。

又、無意識は願いの現実化、いわゆる引き寄せとも大きく関わる部分でもあります。

氣力を強化し、無意識の声を聞き、強い守護霊に守ってもらって人生の目的を実現させていってください。

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