マッサージ師のお仕事の大変さからやりがいへの変化ー氣塾の気力強化施術例

氣塾

 

関西氣塾・廣瀬教室の廣瀬です。

今回の記事では、生徒さんへのレッスンの様子を書いていきたいと思います。

この生徒さんからのご感想はこちらです。

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レッスンを受けるまで

氣塾でレッスンを受けるきっかけ

関西氣塾は、大阪天満橋OMMの癒しフェスでのイベント出展をしています。

その時にHさんは、会場で偶然氣塾のブースを見つけて施術を受けてくれました。その結果、氣塾なら自分の悩みを解消してくれると思い、レッスンを受ける事にしてくれたそうです。

それまでは、色々な癒しやエナジーワークを試されてはやめるという事を繰り返しておられたそうです。

Hさんの場合、
「誰かに癒してもらう事によって気力を保つには限界がある。色々な所に渡り歩く事が自分を余計に駄目にしてしまう」

と、このような事に気が付いて来られたので、呼吸法で自分を鍛えて強くなっていく氣塾のシステムにちょうどマッチした感じでした。

レッスンを始めるにあたって気をつけた事

Hさんのお仕事はマッサージ師という、人と関わるものなので、
「自分自身の問題」と、「関わる人の問題」を分けて考えていく必要があります。

「自分本位の感情や仕事に取り組む姿勢で解決できる問題」と、「他人起点の感情や要望を感じ取る事で良くなっていく事柄」があり、その時々の要望に応えなければいけません。

ですので、まずはHさん自身を安定させる所から始めました。
そうでなければ、他人の事を考えたり気にしたりできる余裕は生まれて来ないからです。

そして、「自分本位な姿勢で問題に取り組む時」と、「他人起点で物事を考えないといけない」時の違いについて、氣塾の理論や考え方に沿って色々な例えを駆使して、Hさんがしっかりと理解できるまで説明していくように心掛けました。

 

チャクラ加工・気力強化プログラム

関西氣塾での通常レッスンです。

チャクラについてはこちらの記事を参考にしてください。

チャクラの位置と役割
関西氣塾・廣瀬教室の廣瀬です。 数あるブログの中からこちらへご訪問頂きありがとうございます。 チャクラの概念は、それぞれの流派や団体、思想、宗教、地域、国によって 考え方、とらえ方は様々ですが、ここでは氣塾での...

 

チャクラは2番から7番まで開発して1段目が終了します。その後、別の方法でさらに開発していき、2段目3段目と行が進む事になります。チャクラの開発と共に、気力もどんどん強くなってきます。(詳しくは「氣塾とは何か?関西氣塾・廣瀬教室」をご覧ください)

現在Hさんは、1段目の5番チャクラの終盤までチャクラの加工が進んでいます。チャクラの加工・気力の強化がどのように進んでいったのか書いていきます。

2番チャクラ

2番を開発して間もない時は、自分自身で気力を補える事に感激されていました。

気力が自力で補えるようになれば、スムーズに動けるようになります。

あまりにもスムーズなためについ動きすぎてしまうというのは、気力の強化が始まった頃の生徒さんによくある事です。

Hさんはお仕事に熱心なあまり、自分の作り出す気力の量よりも、使う量の気力の量が上回ってしまう傾向がありました。

ですので、気力を回復させるためにこまめに呼吸法をする事と、パワーの無駄使いをしない事を注意しながら生活するように心がけてもらいました。

すぐに疲れてしまうからといって、気力の充填を目一杯してしまうと、頭に気が残って寝れなくなってしまう症状が出てきたので、施術の後に必ず頭部の氣を抜く様にしていました。

3番チャクラ

3番を開発する頃になると、自分のする仕事に対し、自分の思う通りの結果が伴わない事が露呈し始め、なぜそうなってしまうのかという疑問を解消するための試行錯誤が課題として始まりました。

3番の後半になると、会話の内容が仕事に対する課題に集中する様になりました。
この頃はまだまだ自分起点の物の考え方が抜けない状態でしたので、少しずつ他人起点で物を考える方向へと、誘導する事に力を注ぎました。

具体的な例でいうと、マッサージを受けられるお客さんに対し、
「癒してあげたい」とエネルギーを注ぐ事に、喜んでくれるお客さんもいれば、そうでない方もいるという事です。

エネルギーが足りないので欲しいと思う人もいれば、エネルギーはいらない、溜まったストレス等を抜いてくれと思う人もいます。

お客さんがどちらのタイプなのかをどう見分けていくか、エネルギーを入れる為、もしくは抜く為にはどうしたらいいのかという事を実践出来るよう説明していきました。

3番の終わりに近づいてきた頃から、胸のつっかえを訴える様になり、4番の開発が始まるまで我慢してもらっていました。

4番チャクラ

4番の開発が始まって手を加える様になると、その詰まりが取れてHさんもスッキリした様でした。

この胸の詰まりの表面的な原因は、仕事の課題と自分の変化に対応しきれない事からくるストレスでした。この詰まりが取れた事によって気持ちを安定させやすくなり、行もスムーズ進む様になってきました。

その結果、これまでの課題であった、気力の生産量と使用量の比率が逆転し、気力不足での悩みがなくなりました。

また、気力が大きく強くなってきた事に伴って、器も大きくなり、自分と他人の違いを受け入れる余裕も生まれてきました。

この頃に気を付けていたのは、調子よく進んでる状態をキープして、そのまま5番に繋げていく事でした。

5番チャクラ

4番の中盤かた後半に差し掛かった時に5番への詰まりを感じ始めていたので、その詰まりを軽減させるために、先に5番の呼吸法を教えていました。

しかし、ここで始めてHさんがつまずく事になります。
5番の呼吸法は、これまでの、2番〜4番の呼吸法とは随分異なります。
4番の途中からこの呼吸法の練習をしてきましたが、どうも上手くいかなくて、数回のレッスンをまたいでやっときっかけをつかむ事ができました。
それからは、スムーズに呼吸法ができるようになり、5番からもしっかりと氣を出せる様になっています。

今の所Hさんは、お仕事も私生活も安定していて、これと言った岐路に近づいている訳でもなく、自分を犠牲にする様な窮屈な生活を送っている事もないので、5番にふさわしいパワーを引き出せるようにするように力点を置いています。

 

まとめ

レッスンを開始した当初は、自分の作り出す気力の量よりも、使う量の気力の量が上回っていた事もあって苦しい時期もありました。
しかし、根気よくレッスンを続けていく事で、この問題は克服され、今では溢れる気力をどう使うかの課題に取り組まれています。

レッスンを受けられて特に変化を感じるのは、表情が明るくなった所です。

教室に通い始めた頃は、いつも何かに悩まされている様な表情でしたが、最近では、明るくスッキリとした表情をされています。

Hさんは、お仕事でも私生活においてももっと成長したいと意欲的に行に取り組まれておられます。
今の段階で、氣塾での学びや気力の使い道が仕事で活かせているので、Hさんの持っている人に対しての引き出しの数が増えていき、さらにお仕事が向上される事と思います。

どのようなタイプの人が現れても、動じる事なく、またそつなく接する事で相手の方を満足させる事が出来るようになって欲しいと期待しています。

 


 

 

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氣塾とは何か?関西氣塾・廣瀬教室
関西氣塾・廣瀬教室の廣瀬です。 大阪で氣塾教室を開いています。 氣にたずさわる、氣に特化したヨーガや気功に伝わる呼吸法を教えているのが氣塾です。 ちまたにあふれる、ヨガ教室や気功教室とは少し違った教室です。 これ...

 

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電話番号 :090-5461-8218

 

 

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