氣塾とは何か?関西氣塾・廣瀬教室

関西氣塾・廣瀬教室の廣瀬です。

大阪と神戸で氣塾教室を開いています。

にたずさわる、に特化したヨーガや気功に伝わる呼吸法を教えているのが氣塾です。
ちまたにあふれる、ヨガ教室や気功教室とは少し違った教室です。

これから、そもそも『氣塾とは』何なのか、どんな事を教えている所なのかを詳しく書いていきます。

氣塾とは?

氣塾とは約3500年の歴史を持つ、古代インドの「古式マスターヨーガ」と
古代中国に伝わる「武当派太極内丹法」を伝える為に作られた塾です。

すでに現在もストレス社会ですが、将来はさらにストレスがかかることが予想されます。
氣塾では、ストレスに正面から立ち向かう精神力の強さだけではなく、うまくいなす心や感情のコントロールの方法も身に付けることも目標にします。

心の力強さと、しなやかさの両方を手に入れることで、簡単に折れない心を育てます。
少々の事で揺さぶられない寛大な心、大きな器を持つと同時に、その器を満たす気力も身につけていきます。

そうする事で、この先訪れるストレス社会をうまく乗り切り、自分の人生を自分の理想により近づく事が可能になります。

具体的に書くと、氣塾の持つ技術と方法を用いる事で

やる気が沸いてきた!

目の前の問題に積極的に取り組めるようになった

解決方法にも色々ある事に気が付けるようになった

将来の課題や目標も明確に見えてきたぞ

自分はやれば出来る子! 生きていくのが楽しいかも!?

一例ですが、このような理想的な循環をかなり初期の段階から作る事が出来ます。

心の痛み・苦しみというものは心の中にある意味物理的に存在し、それは実際に取り除けるものだという事が、氣塾での施術で体感していただける事も自負しています。

古式マスターヨーガ

インド南部に伝わる古式マスターヨーガは、3000年以上の歴史を持ち、現代の様々な形に分化したヨーガの元になった流派の一つです。

チャクラのコントロールによる気力の強化と精神力の向上を主眼としたものです。

ヨーガと言っても難しいポーズをとるわけではありません。立つ・座るなどの自然な体制で呼吸法をしてもらう事が中心になります。

施術としては、気脈の詰まりを取り除くことを徹底した上で、錆びついたチャクラを開き、チャクラの開発加工を行っていきます。

この古式マスターヨーガでは陰の氣を扱います。

武当派太極内丹法

「武当派太極内丹法」とは中国の湖北省にある武当山(ウーダンシャン)で現在も行われている氣の煉攻法です。

マスターヨーガで育てた陰の氣に火を付け、陽の氣に変化させていきます。

体得の段階
1.煉己築基(れんこちくき)
・・・内丹の基礎、呼吸法により、心身を整える段階。
2.煉精化気(れんせいかき)
・・・精を練り、気に変え、体中を巡らせていく段階。自分の身体の周りに氣を巡らす小周天(しょうしゅうてん)、氣によって人間と天地との交流を行う大周天(だいしゅうてん)を含みます。
3.煉気化神(れんきかしん)
・・・気を更に練り、火を付けて炉にかけて陽神(ようじん)を作りあげる段階
煉神還虚(れんしんかんきょ)
4.・・・陽神を鍛えて空間、時間を超えて操り、最後には肉体も陽神と同じ状態にまで引き上げる段階
5.還虚合一(かんきょごういつ)
・・・陽神も肉体も含めて、存在を消滅させていき、道(タオ)の根源に戻してしまう段階

陰の氣と陽の氣

陰の氣はこの世で生命が通常に発している氣です。

冷静さをなくし怒っている状態は、氣が上がっているだけで、陽の氣ではありません。

草木が発している不活性な陰の氣を、1番チャクラで取り込み2番チャクラで精練する事で活性化させ、生命力に変換して利用しています。

陰の氣を育てあげた時点で、周囲の人とは比べものにならない程の気力が持てます。

陽の氣は、魂が燃えるような本気の時に発せられる氣です。
あの世の氣も陽の氣で、胎児や2~3歳までの幼児も活発に陽の氣を発します。

常に本気の気迫を持つ人がいれば、存在感に圧倒されますよね。

陽の氣を強化していくと、人に対しての影響力が強くなっていきます。自分の考えが他のみんなに浸透しやすくなっていきます。

陰と陽の両面を自分の中に宿し、あらゆる物事の陰陽のバランスを見極める事が出来るようになります。

チャクラ加工、気力強化プログラム

関西氣塾での通常メニューとなる「チャクラ加工、気力強化プログラム」について解説します。

気脈の詰まりを取る

一番最初に行う施術です。

通常大人の方ですと、気脈(氣の通り道)に詰まりがあります。氣の流れをよくするために施術で詰まりを徹底的に除去します。

チャクラの蓋を開け、使えるように加工する

長い間使われていなかったチャクラは、蓋が閉まり錆びついた状態になっています。施術で錆びを取りながらチャクラが正しく使えるように加工します。

加工は2番、3番、4番と下部から進んで行き、ひとつのチャクラの加工を、個人差はありますが、約5回~7回のレッスンで完成させます。

呼吸法の練習

チャクラは氣を発生させて回す事で、初めて使えるようになります。チャクラの蓋を開けた(チャクラを開いた)だけでは使えません。

正しい呼吸法で氣を発生させ、チャクラを回し、気力を育てていけるようします。

氣を流し込み、内圧を上げる

各チャクラに対して氣を流し込み、氣の発電量とチャクラの出力を上げて行きます。
氣塾での施術と家で行っていただく呼吸法で、氣の内圧を保ち、気脈を広げ鍛えます。

それを繰り返す事で、気力がさらに強化され、チャクラの開発も上部へと進んでいきます。

カウンセリング

育った気力を、お仕事や日常生活にどう活用すれば良いのか、チャクラが育つことで起きる変化にどう対応していけば良いか等のご相談に乗ります。

ストレスで乱れた氣のバランスも施術で整えます。

氣塾によるチャクラの開発

氣塾では、2番チャクラから順に上部の7番チャクラへと開発を進めていきます。それには明確な理由と目的があります。

下部のチャクラにはパワー面での下支えをする役目があり、それにともない精神的な芯を作るのに重要な役割があります。この下支えと芯の強さが、各チャクラが精神コントロールを行う上で欠かせないものだからです。

1番チャクラ

1番チャクラは、その稼働率こそ個人によって差がありますが、誰でも既に稼働している状態です。

また、2番〜7番チャクラを稼働させるためには、それ相応のエネルギーを取り込む必要があります。

と言う事は、2番〜7番チャクラを鍛える事によって、自然と1番チャクラがそれぞれのチャクラにエネルギーを送り込む為にフル稼働を続ける事になります。その結果、1番チャクラを鍛える事につながります。

ですので、氣塾では1番チャクラの施術はしていません。

2番チャクラ

『氣』を発生させる上で中心となる重要なチャクラで、1番チャクラが収集した『精』を人が使える『陰の氣』に変換する役割をになっています。また、『陰の氣』を『陽の氣』に変換する『炉』としても使われます。

2番チャクラを加工、開発を始める事によって、これまで『氣』に馴染んでいない体を『氣』に馴染ませていく段階でもあります。

個人差はありますが、体質が変化し始めるので軽い頭痛や嫌悪感が表れる可能性があります。ですが、これらの症状は氣に体が慣れれば100%なくなります。

また、体が慣れるまでは呼吸法によって痛みを鎮めることも可能です。

さらに精神的な支柱、下支えを作るために、とにかくたくさんの氣を流し込む事に重点をおきます。

人によっては氣をたくさん入れれば入れるほど喜ばれる方もおられますし、入れすぎると体調が悪くなる方もおられますので、その方の体調を探りながら施術をしています。

3番チャクラ

このチャクラを開発中は性格が一時的に真逆の方向へと変わります。

普段の自分が持つ性格と真逆な性格を体験することによって、全く違う視点から自分を見つめる事が可能になります。

そうすることにより、自分自身の視野が大きく広がりをみせます。

これまでに気が付かなかったことに気が付くようになったり、気にしていたことが気にならなくなったり、ここからが本格的に気づきが増えるとも言えるでしょう。

3番チャクラの加工、開発中は、私生活や仕事の中でちょっとした変化を気にするように生徒さんに言っています。

自分自身の変化に気が付かない人もいるので、何が変わり始めたのかをしっかりと自覚しながら進ませるためにレッスン中は生徒さんの些細な変化を見逃さないように気を付けています。

4番チャクラ

4番チャクラでは、感情が表に出やすくなります。

これまで感情が希薄だった人でも、喜怒哀楽のどこかにひっかっかり始め、ある感情が大きく揺れ動く可能性があります。また、すでに感情が豊かな人は、感情に振り回される危険性がありますので、しっかりと感情のコントロールをできるように指導します。

自分の感情が揺れる兆候を把握し、『これ以上はやばい』と思った時にどうすればブレーキをかけられるかを自分でわかっておく必要があります。

また、4番チャクラには『魂』が内包されているので、開発が進むと魂からの情報を感じることがあります。

なぜか『この世に生まれてきた理由』を考え出したり、『自分の運命や宿命』を知ろうと動き出したりする人もいます。

しかし、ここで気を付けないといけないのは、『感じたすべての事を魂からのお知らせだ』と思い込んで勘違いしてしまう場合がある事です。

決してそうではないんですよと落ち着かせながら、気に留めておく物事と、そうでない物事の仕分けが必要になる場合もあります。

5番チャクラ

ここには、過去に体験、経験した辛い体験や、思い出したくない出来事が封印されている場合があります。

5番チャクラの開発中に、その封印が解ける事があります。それは、その人が成長するために向かい合い、乗り越えないといけない壁や課題として現れます。いわば、自分自身に与えられた『試練』であることを示すもので、そこから先へ進めるかどうかを試されているのです。

5番チャクラまでやってくるとそれなりに気力も器も強く大きくなっています。その気力の強さと器の大きさが、壁を乗り越えるために十分であるかどうか。

それと同時に、自分中心ではなくその時の全体を見渡せるだけの視野と、そうなった状況を俯瞰した目線で観察できるかを問われます。

過去の体験が与えた影響が大きければ大きいほど、乗り越えるべき壁は高く厚いものになります。

しかしそれを、乗り越えれるように一つ一つ思い込みや、わだかまりを溶かしながら二人三脚で時間をかけてじっくりと進めていきます。

6番チャクラ

このチャクラは、『真実を見る目』として『第3の目』とも言われています。
また、やってみないとわからない事、先々に起こるであろう出来事に対しての予感、予測をたてる時にその力を発揮します。

この時、感覚の鋭い人は、ある映像が垣間見得たり、イメージが湧いてきたりする事が、
行動に移すための助けになることもあります。

しかし、全ての映像やイメージに意味があるのではないので、見えたものに対して無理矢理意味を持たせようとすると、間違った方向へ向かってしまいます。

その為、生徒さんの発する言葉や行動に注意し見守りながら進めていきます。

また、6番チャクラは頭の中にありますので、氣を流し込みすぎると、頭痛や耳鳴り、目まいの原因にもつながりますので、慎重に施術していきます。

7番チャクラ

7番チャクラは、禅的な要素を多分に含んでいますが、その他にも『氣の循環』においてもとても重要な役割を担っています。7番チャクラの蓋を開けない限りスムーズな氣の循環は期待出来ません。

自分の体から氣を噴出する役目とともに、上から(天から)のお知らせを受け取るための大切な役割も持っています。

しかし、7番チャクラの蓋が開いただけでは、これらの効果を引き出す事は不可能で、開発したからといって、自然に能力が身に着くものでもありません。開発途中から自主的に能力を引き出そうとする努力を重ねなければ、その力を引き出す事は出来ません。

なので、カウンセリングを重ねながら、努力の方向性や能力の引き出し方をアドバイスしていきます。

6番チャクラ同様にこの7番チャクラも頭の中にありますので、慎重に施術を行います。

氣塾による気力の強化

氣塾で施術を受けられて、皆さんがすぐに効果を実感されるのは気力の強化です。

早い人なら1~2回で、通常でも3~5回のレッスンで今まででは考えられない程の気力・やる気を得られます。

一般の人の気力

これは、関西氣塾が癒しスタジアムin大阪等での出店時に、皆さんの気力をチェックをした時にお渡ししているプリントです。
気力の強さをLEVEL1~5の五段階に分けて説明しています。

※(  )内の気力の強さは氣塾の基準での数値です。

LEVEL1(気力の強さ:2)

しっかりと詰まった状態で、氣力も不足しています。
思い込みや考え方にかたよりが詰まりを多くする原因ですので、他の人の意見やお話に耳を傾ける努力をしてみましょう。

LEVEL2(気力の強さ:4)

詰まりも随分と残っています。氣力は弱い状態です。
人の影響を受けやすかったり、発言や行動に自信がない為に、ストレスを常に感じています。そこから脱却するためには、自分を強くするしかありません。

LEVEL3(気力の強さ:6)

ごくごく一般的な詰まり具合と、氣力の強さです。
状況により気持ちの変化が大きく揺れ動くので自分を強くすることでぶれない自分を作る努力を心掛けましょう。

LEVEL4(気力の強さ:8)

まだ詰まりは残っていますが、氣力はやや強めです。
他の人よりも氣力が強い分、自信過剰になりやすいので、「上には上がいる」という謙虚さを忘れてはいけません。自分の質を高める事を心掛けましょう。

LEVEL5(気力の強さ:10)

詰まりは若干残っていますが、氣の流れはスムーズで、氣力の強さも申し分ありません。
強いリーダーシップや人を動かしたり現象を引き寄せられるように、さらなる氣力の増強、器量の拡大を目指しましょう。

氣塾で強化した気力

チャクラを稼働させるエネルギーとして、気力が必要不可欠であり、下部の2、3番チャクラよりも、上部の6.7番チャクラへ進む程強い気力を必要とします。

チャクラの開発を進めるためにも気力の強化をしていきます。各チャクラを稼働させるのに必要な気力は以下の通りです。

  • 1番チャクラ: 10
  • 2番チャクラ: 20
  • 3番チャクラ: 50
  • 4番チャクラ: 100
  • 5番チャクラ: 1000
  • 6番チャクラ: 2万
  • 7番チャクラ: 10万

一般の人の気力と、氣塾でのレッスンを受けられている人との気力を単純に数値で比べられるものではありませんが、気力の強さが段違いな事がお解りいただけると思います。

気力チェックでのLEVEL5(気力の強さ:10)は、20~30人の集まりに1人いるくらいの、元気でやる気にあふれた人の数値です。

氣塾で2番チャクラの開発を終えた頃には、その人を超える気力を身につけている事になります。

実際にそれぐらいのチャクラの開発が進んだ生徒さんからも、

「今までは仕事から帰ったら疲れて寝るだけの生活だったけれど、今は用事や好きな事が毎日出来るし、職場でも一番元気な人になっている」というような声をもらいます。

トンレン

トンレンとは

トンレンとは、直訳するとチベットの言葉で、『与え、受け取る』という意味があります。

私たちが氣塾の場で使うトンレンは、自分自身の氣の循環を利用して対象者と精神融合し、対象者の状態を理解するというマスターヨーガの行法の中である技術の一つです。

チベット密教の僧侶のかた達の間では、師匠が弟子の状態を把握するために使う奥義でもあります。

トンレンによって何を感じるか

氣の循環を利用して、相手の人の状態を自分の体にコピーするように感じ取ります。
自分自身がフラットである事が大前提で、相手の人の肩が凝っているとしたら、
トンレンをすることによって、その肩凝りの症状が自分に再現されるという感じです。
これは肉体的な事ですが、精神的な事、内面的な事でも同じです。
仕事で失敗をして、気持ちが凹んでいると、その重たい気持ちが伝わってきます。

対象者の状態がどの様な状態なのかを自分自身が察知できるかは、その人の感覚次第で変わってきます。

『何もわからない』

人もいれば、

『相手の人の心の状態』

がわかったり

『肉体的な異常』

がわかったりする人もいます。

最初はわからなくても、練習を続けることによって徐々にわかる範囲が広くなっていきます。

トンレンで何が出来るの?

精神的に事に関しては、純粋な氣をたくさん送り込んであげる事によって、
気持ちを楽にしてあげる事が可能です。

いらだっている人の気分を落ち着かせて場を和ませる事も出来るようになります。

肉体的な事は、そこが物理的に傷んでしまっている場合は、治してはあげられません。

氣の内圧の調整や、気脈の詰まりの除去、精神の融合等にも使用することができ、練気波の修行にも使われます。トンレンは氣塾の本格的な修行の元になる、大事な行法です。

まとめ

氣塾では、色々な立場の方達が入門されていて、みなさん一人一人がそれぞれのスタート地点から始められています。

  • 精神力の弱い人、強い人
  • 内向的な性格な人、外交的な性格の人
  • 経営者の方、主婦の方、フリーター、ニートの方
  • うつの方、統合失調症の方
  • l感受性の過敏な方
  • 霊媒体質、霊感の強い方
  • 逃げ癖のある方
  • 自意識過剰な方、自信のない方

みなさんそれぞれに進む方向性が違いますし、進むスピードも違います。

したがって、氣塾のレッスンは完全オーダーメイドです。一人一人その人に合わせて成長をうながします。

スタートはどこからでも気にする事はありません。自分自身が自分の力で成長していく事が何よりも大事なのです。

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