スピリチュアル的なヒーリングの長所と短所は?片頭痛の原因も解説します

不思議な話
元氣楽塾の廣瀬 英樹です。

スピリチュアル的なヒーリングやエナジーワークを体験された後に、当塾のレッスンを受けている生徒さんも多くおります。

その理由は、大きく2つに分かれています。

1つ目は、あまり効果を感じなかったので、当塾の効果を期待してきてくれた人。これは行動型の人に多いパターンです。

2つ目は、エナジーワークで受けた影響で不調になり、私の所に助けを求めてきてくれた人です。これは感覚(思考)型の人に多い傾向です。

行動型・感覚(思考)型については、下の記事を参照にしてください。

「行動型と感覚(思考)型」という分類
感覚や氣のエネルギーの使い方の習慣として、人は、発する方が得意か受け取る方が慣れているのかという2通りの分類が出来ます。 送信型/受信型、と呼ぶ人もいますし、エンパス/逆エンパスと表現する人もいます。 当塾では、行動型/感覚(思...

簡単に説明すると、行動型は氣力というエネルギーを「行動」で消費する人で、感覚(思考)型は氣力を「考え・感じる」事で消費する傾向の強い人を指します

今回の記事では、氣の観点から見たスピリチュアル的なヒーリングやエナジーワークの良い部分と悪い部分、氣の偏りについて書いていきます。

スピリチュアル的なヒーリングの長所

ここで書くスピリチュアル的なワークは、真言=マントラを使用してエネルギーを降ろして使うものです。

一番の長所は、短期間に習得出来てそれなりの効果がきちんとあるという所です。

マントラで降ろすエネルギーはサラサラとして無機質なので、癒しに向いています。なので病的に疲れた時は、手っ取り早く効果が得られます。

スピリチュアル的なヒーリングの短所

氣の観点から見ると、やはり短所の方が多くなります。(もし長所の方が多いと感じるなら私がエナジーワークをやっているはずですので)

マントラ頼りで本人の成長によるエネルギーではないという事も短所なのでしょう。ですが、これはそういう道具として見ればいいのかとも思うので、あまり氣にはしていません。

ここでは、生徒さんの体験や、その時の氣の状態をふまえて注意した方が良いと思う点を書いていきます。

施術者が弱すぎる

施術そのものについては、氣力や体力は消耗しないようです。ですが、お客さんと会話したりには氣力を使います。

施術する側は、お客さんに良くなってもらいたい、癒したいという氣持ちで接するわけですが、それによりお客さんにエネルギーを持っていかれたり、逆にストレス等の良くない氣を貰ってしまいます。

人を救いたいならば、まず自分自身が健康な状態である事が大切です。そうなれれば、余裕をもって助ける事が出来るようになります。

生徒の不調を管理出来ない指導者の存在

エナジーワークは、チャクラで言えば第6・7を中心に働きかけます。グラウンディング効果があると唄っているものでも、私からすれば上位のチャクラが優勢なものです。

上部のチャクラは、第1~5チャクラまでをしっかり使えるようにした上で稼働させないと危険な状態になります。

当塾の生徒さんでも、エナジーワークのやり過ぎで頭に氣が溜まり、フラフラで辛い状態に悩まされた人がおりました。

通常の人ならば、マントラでのサラサラした微弱な氣が流れる程度なら、それほど問題はないのでしょう。ですがその生徒さんはかなりの感覚型であったために、下部のチャクラの下支えが出来ておらずそうなってしまいました。

そして、指導者に不調を相談しても解決する事はなかったそうです。

その生徒さんも、当塾での第2チャクラの開発の段階で不調は直り、今も元氣にレッスンを進めておられます。

エナジーワークなのにエナジーを感じられない人がいる

行動型で、感覚への体感が薄い人にとっては、エナジーワークでの力や効果が感じにくいもののようです。

感覚を感じるために氣力は必要です。感覚(思考)型の人ならば、氣力を短期間に一氣に第6チャクラに集中させる方法を知っています。これは氣のバランスから見ると良くない状態ですが、とりあえず感覚は解ります。

得意でない人が感覚を理解するためには、普通に第6チャクラを稼働させなければいけません。それだけの氣力を発生させる術は通常は持ちえません。

なので、最後まで分からないまま終わってしまう人も多いようです。

スピリチュアルと片頭痛

スピリチュアル方面の人は、第6・7チャクラを中心に意識したり使おうとされています。

そうなると、氣がどうしても頭部に集中してしまいます。氣が集中すると、その部分に圧がかかり、痛みが発生してしまいます。それがスピリチュアル的な片頭痛の原因です。

氣の循環が出来ていないと、溜まった氣が抜けずにそのような状態が続きます。

上のイラストは氣の循環図です。

まず、氣の通り道の詰まりの除去と第7チャクラの蓋を開けて、通り道と抜け道を確保します。詰まりを取りのぞいて氣の流れをスムーズにし、第7チャクラの蓋を開け氣の循環の道筋を確保します。そうする事で、不必要な内圧をかける事なく適度な圧力をキープ出来ます。

 

頭痛がしないまでも、意味のない妄想が浮かんだり、同じことをグルグルと考えたり、ぼーっとして何にも集中出来ないような状態になってしまいがちです。

これは、グラウンディングが出来ていない、地に足が付いていない状態によるものです。

 

そのような状態で悩んでいる方は、上の記事を読んで、氣を下部に降ろしてください。そうする事で、氣が頭に溜まる事での不調は和らいでいきます。

まとめ

スピリチュアルなヒーリング、エナジーワークは手軽に実践出来ます。なので、道具として持っていて、時折使う分には便利なものだと思っています。

ですが私を始め、当塾の生徒さんの経験を見ても、それだけでは本当に楽にはなれません。

もしあなたが変化を望むのなら、同じところをグルグルしているような状況を打破したいなら、氣力を強くすることを検討していただきたいと思います。

コメント