エンパス・逆エンパスの違いは気の使い方です

エンパス・HSP
元氣楽塾の廣瀬 英樹です。

エンパス(感覚型・受信型)と逆エンパスは、反対の氣質です。

にもかかわらず、辛いと感じる症状が似ているために、自分のタイプを違って認識している人が多くいらっしゃいます。

今回の記事は、エンパス・逆エンパスの氣の違いについて書いていきます。

エンパスと逆エンパス

エンパスの人は、氣を受け取る事を得意としています。いいエネルギーを受け取り満たされると幸せを感じます。エネルギーを受け取る氣質の人です。

逆エンパスの人は、氣を発信する事に慣れています。自分の出したエネルギーを誰かが喜んで受け取ってくれると嬉しく思います。エネルギーを出す氣質の人です。

下の記事の、行動型が逆エンパス、感覚(思考)型がエンパスにあたります。

エンパス・逆エンパスの氣の使い方

エンパスの氣の使い方(共感)

エンパスは、氣を受け取りそれを感じ取る事に「氣」を使います。


1対1で対面した場合は図のような感じになります。

1対1の状態で、エンパスは相手の氣をそのまま取り込んでしまいます。人のものがそのまま自分に入り込むと疲れます。

 


人が大勢いる場合では、このようになります。

人ごみでは、多くの人の氣をそのまま区別なく取り込んでいます。これだけのものが自分の中で混ざり合うので、疲れるのを通り越して、氣分が悪くなる場合があります。

共感によって他者を感じ取ります。

逆エンパスの氣の使い方(感情移入)

逆エンパスは、エネルギーを相手に送る事に「氣」を使います。


1対1で対面した場合は図のような感じになります。

1対1の状態で、相手にエネルギーを送信しています。

相手の事を感じ取る場合もこの方法を使います。氣をアンテナのように伸ばし相手を感じ取ります。感情移入が、これにあたります。

 

人が大勢いる場合は、2つのパターンに分かれます。

大勢の人に氣を送り、感じ取るか

自分の氣を発信しないように抑え込むかです。

大勢の人に氣を配った場合、氣力を多く使うので疲れます。発信しないようにするのも、抑え込むのに氣力を使います。

エンパス・逆エンパスの氣の使い方の違い

悲しい氣持ちの人が傍にいた場合、

エンパスの人は共感するので、自分も同じように悲しい氣持ちになります。相手の氣をそのまま取り込んだ結果です。

逆エンパスの人は感情移入するので、相手の感情に入ってその感想を持ちます。「かわいそう」「元氣になってほしい」「なぐさめたい」等です。

エンパスと逆エンパスの共通点と相違点

エンパス・逆エンパスの辛さの共通点

  • 人と会うと疲れやすい
  • 人混みが辛い
  • 人の氣持ちに敏感
  • 人から貰いやすいと感じる
  • 人付き合いに疲れすぎて鬱状態になる

対人関係で、これだけの共通点があります。

エンパス・逆エンパスの対策の共通点

両者共に、氣力不足が辛さの原因です。

エンパスは、氣を感じ取るのに氣力を消費します。そして氣を感じ取るのに使っているのは第6チャクラです。

チャクラは、上位であるほどに多くの氣力を消費します。なので、上から2番目に位置する第6チャクラの場合、氣力の消費量は相当なものになります。

元氣に過ごしたり、心の安定を支えたりする、第2、第3チャクラの分の氣力も、全て持っていってしまいます。

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逆エンパスの場合、氣を人に配る量が多すぎます。エネルギーを受け取ってもらいたい氣質の為、自分が渡せる以上のエネルギーを渡してしまいがちです。

なので、エンパス・逆エンパス共に氣力の強化が有効な対策になります。

エンパス・逆エンパスの対策の相違点

自分がエンパスか逆エンパスかの認識が違えば、意味のない対策をとってしまう場合もあります。

エンパス

  • ゆっくり休んで回復を心掛ける
  • 器量を大きくして、もらったものに対して呑まれないようにする
  • 良いエネルギーを受け取るように心がける

何でも受け取って疲れているので、受け取っても平氣になる、休む、良いものを受け取る、という対策になります。

逆エンパス

  • 氣の質を良くする
  • 話を聞いてくれる人に話す
  • 持て余したエネルギーを小まめに消費する(スポーツ等)

あふれ出すものをどうにかしたいので、自力で消費する、受け取ってもらえるようなエネルギーにする、受け取ってくれる人を探すのが対策です。

まとめ

気力がない・仕事や生活のやる気が出ない方へのプログラム
当塾では、特に氣力不足で悩まれている方へ向けてのレッスンをしています。 「氣力強化の基礎プログラム」 です。 今回の記事は、このメニューについてのご説明です。 氣力強化の基礎プログラムの目的 氣力がなく、仕事だけで精い...

当塾のレッスンでは、第2チャクラの開発の時には両者共に、氣力強化に集中します。

第3チャクラの開発中盤あたりから、どのように「氣」を使っていけば楽なのか、自身が活かせるのか取り組んでいきます。

逆エンパスの人が、自分はエンパスだと思いこんでいるケースが多いように感じます。

自分がどちらか知りたい人は、当塾の自己対話セッションを受けていただくか、勉強会やメルマガ読者様限定講座の時にリクエストいただければ見る事が出来ます。

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