感情の管理は第3チャクラを開発すると習得出来る

チャクラ
元氣楽塾の廣瀬 英樹です。

チャクラを下部から順に開発していくと、最後の第7チャクラを終えた頃には、自分らしい人生を歩んでいく力が得られます。

第1チャクラで、生命エネルギーの元である精を収集しました。

第1チャクラの役割とは?実はグラウンディングやお金ではありません
チャクラには、それぞれの役割があります。 それと同時に、第1から第7までの、合計7つのチャクラには繫がりがあり、下部から開発していくと共に、人生が開けてくるという大きな意味があります。 当塾では、チャクラの繋がりと流れ、それによ...

次に、第2チャクラによって集めた精を、氣に変えました。

第2チャクラ(丹田)を強化する本当の意味は?
チャクラには、それぞれの役割があります。 それと同時に、第1から第7までの、合計7つのチャクラには繫がりがあり、下部から開発していくと共に、人生が開けてくるという大きな意味があります。 当塾では、チャクラの繋がりと流れ、それによ...

氣は生命エネルギーであり、すべての力の源です。第2チャクラの開発により、氣を発生させて、氣力を強化し、やりたい事が出来る力が手に入りました。

第3チャクラは、第2チャクラで手に入れた力をどのように使えばよいのかという、基本的な使い方が習得できる場所です。

氣力をやみくもに使うのではなく、有効な使い方が出来るようになってきます。

又、チャクラは氣の増幅機能がありますので、第3チャクラが稼働した時にはさらに氣力も強化されます。

 

第1チャクラ 精を収集する
第2チャクラ 氣力を作る         
第3チャクラ 氣力の使い方の基本が出来る         ←今ここ
第4チャクラ 自分が何をしたいのか想いを知る
第5チャクラ 想いを実行するための道えらび(人生の岐路)
第6チャクラ 5で選んだ道が正しかったかの確認と、その先を探る
第7チャクラ 6で探ったものを含め全ての答えを得る

このように、第1から第7までで、人生の目標が達成出来るように設定されています。

チャクラの位置と役割
チャクラの概念は、それぞれの流派や団体、思想、宗教、地域、国によって考え方、とらえ方は様々です。 ここでは私がチャクラを開発している実践での解釈を、解説していきます。 チャクラとは チャクラとは、古代イ...

今回の記事では、第3チャクラの重要性について書いていきたいと思います。

第3チャクラとは?

へその上約3~5cm(臍上)に位置しています。

人は生きていく上で、性格や感情表現に癖が出てきます。怒りっぽい、我慢しがち、温和、感情的、等です。それは、その人の持つ特徴的な一面というだけで、その人の全てではありません。

第3チャクラを開発していくと、自分が普段出さない面が表れます。
自分の多面性に氣が付けると、視点が広がります。
何か物事が起こった時の対応のバリエーションが増えます。
対応のパターンが増えるほど、成功しやすくなります。

第2チャクラでは、作った氣(生命エネルギー)で元氣に動けるようになりました。そして、「やってやる!」という強い決意を持つ事も出来るようになりました。

ですが、感情に振り回されたり、視野が狭くては、第2チャクラで培った元氣や決意を上手く使いこなせません。元氣が空回りしてしまう、非常にもったいない状態にもなりかねません。

第3チャクラを開発すると、「性格を安定」させ「状況による対応の使い分け」が出来るようになります。それが、氣を正しく有効に使う基礎になります。

第3チャクラの詰まりによる弊害

物事への反応の癖は、ワンパターンな場合が多いものです。
ある出来事には怒る、あの人にこう言われたら喜ぶ、等、1つの事に決まった反応しか出来ないと、可能性も広がりません。その上、その反応間違ったものだとしたら、問題はいつまでたっても解決出来ません。

また、考え方や感情に偏りがある場合は特に、精神バランスがとれない、感情に振り回されやすい、視野が狭いといった面が目立ちます。

第3チャクラの役割

隠れた自分が出てくる

自分の中にはあるけれど、今までは表面には出てこなかった部分が出始め、それに氣がつけるようになります。自分の隠れた部分を含めて、自分自身を把握出来るようになってきます。

精神バランスがとれる

これまでにない自分が出てくる事で、偏りがちだった考え方や受け取り方が、違う視点からも見るようになってきます。それにより、バランスがとれるようになってきます。

人間性に幅が出る

自分自身はもちろん、相手に対しても視野が広がるので、「良く知っている自分がしてきた対応」以外のものも出来るようになります。

そうなると、行動も考えもワンパターンでなくなるので、必然的に人間性の幅が広がります。

精神力が付く

人間性の幅か広がったという事は、それだけ許容量が増えたという事です。

精神的な部分についても、振れ幅が大きくなった時でも対応が可能になります。器量が大きくなった、とも言える状態です。

感情に振り回されにくくなる

第3チャクラは、感情の波の元(感情のきっかけの波)になるものが発生する場所です。それがハートチャクラと呼ばれる第4チャクラに流れ込むと、はっきり「感情」として自覚出来ます。

第4チャクラの開発を終え、安定して稼働する頃には、湧き上がってきた5の怒りの波に対し、-5の波を発生させ、中和させられるようになります。

消したくない感情の場合、例えば5の喜びの感情があって、少し落ち着きたいけれど喜びも残したいと思ったとします。その場合は、5の喜びの波に対して-3程度の波で少し中和するなど、適度な調整も出来ます。

第3チャクラを開発するとどうなるか?

第3チャクラの開発初期は、今までの自分と違った面が現れます。
感情的な人が冷静になったり、おとなしい人が活発になったりします。なので、今までとは違う自分に対し、驚いたり困惑したりする事があります。

開発が進んできた頃には、自分の色んな面から好ましいと感じたり、楽だと思える面を選べるようになってきます。以前なら勇氣がなくて起こせなかった行動でも、この頃になると選択肢に入れて考えられる氣力もついています。

又、激しい感情に振り回されそうになった時に、真逆の感情を発生させて中和させられます。人が何を求めてるか知り、どう行動すればお互いの為になるのか考え、解るようになってくるのもこの頃です。

第3チャクラが開発されると、日常生活がとても楽になります。

まとめ

第3チャクラは、感情のきっかけや、精神的なものをつかさどります。

開発を終えると、感情が揺れにくくなり、日常生活が過ごしやすくなります。

ここをしっかりと鍛える事で、基礎が出来上がります。基礎が出来ていないと、応用の始まりでもある第4チャクラを上手く稼働させられません。

又、第3チャクラは精神力を保ち、辛抱強さを助けてくれる場所でもあります。根をつめた作業の合間に、第3チャクラを起こす呼吸法をすると、疲れが取れて楽になります。

無視されがちなチャクラではありますが、より良い生活の必須チャクラであり、人生の基礎を得られるものとして、注目していく必要があります。

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